「シートン動物記」アーネスト・トンプソン・シートン

「良い児童文学ってもう一段深い所まで入り込める気がします」

ホンスキーズBOOK 「おすすめの児童文学」

オススメ人 岐阜県 ラジオネーム 本がスキ!倶楽部のSumi

 

・この本のオススメどころ

 大人になって理屈をこねくり回すようになると 自然とのふれあいやら観察がなどと言い出しますが

素直に出てくる動物を感じて欲しいと思います。

シートン動物記では熊の出てくる物語が記憶にあります。
内容は殆ど覚えてませんが…

 

 ・この本との出会い

 多分小学校の図書室だったと思います 観察物や漂流物よく読んでました

 

 ・児童文学の魅力

  オススメの所にも書きましたが理屈がわかってくると 良い児童文学ってもう一段深い所まで入り込める気がします

 

「シートン動物記」の中で、特に印象に残っている話しはありますか?

 

タイムラインにも書きましたが 多分アメリカ羆の物語が内容は記憶に無いんですが

イメージとして浮かんできます。

なにせ 50年位前ですから (^^)

 

他にも「シートン動物記」をおススメする方が複数居て

特に「狼王ロボ」が人気でした。

 

♬ 内山 賢次 シートン動物記を翻訳して日本に紹介する

「カムイ外伝」「サスケ」で知られる白戸三平氏がマンガでシートン動物記を出す。

大自然を生きる動物たちを描いたシートンの名作を、白土三平がリアルタッチで劇画化。

高い評価を得た、正確な動物描写の傑作。

 翻訳児童文学の古典作をもっとも早い時期にマンガ化した作者のもう一つの代表作で、自然界の厳しい掟や自然と人間界との相克を、冷徹な目でリアルに描写した、のちの「カムイ伝」につながるメモリアルな作品です。

 

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