ポジティブの教科書 武田双雲

魔法の言葉は「ダカラコソデキルコト」

 

「人を動かす」ために先ずは人に動いてもらう様に変わってもらうには、どうすればいいのか… と考えがちです。

しかし、「他人を変えたい」と思ったら「自分を変える」

自分が改善できれば、必ず、相手との関係も改善できている。

実はその方が手っ取り早いんです。

 

 

自分を変える1つの方法に「恩返しスタイル」があります。

どんな時にも、どこに居ても「お陰様」を口癖にする。

「先に感謝してしまう」それは家族であっても。

そうしていくうちに「心から恩返しがしたい」と思う様になった時から、周りから祝福される事が増えて来るのです。

そんな、95の項目のポジティブになるコツを集めたのが写真の

「ポジティブの教科書」

自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

著者は書道家の武田双雲さんです。

 

 

実は… 私自身、相手に物事をゆだねる事が苦手で、ついつい自分でやってしまいます。

その方が早いですよね。

 

でも、部下ができたりチームで仕事をする様になると、相手に任せないといけない場面もでてきます。

そこで… 「相手に甘える事ができない、苦手」 と言う思い込みをはずす事が必要になってきます。

相手に甘えて頼んでも断られないように… 「相手にいつも以上の『関心』を持ち、相手に深く共感する」 「感謝」を伝える 。

そのうえで… 「できる理由を集める」

そこから「どうしたらできるのか」 という質問を自分に投げかける。

ここで、魔法の言葉…

「ダカラコソデキルコト」

 

 

この間、お願いするとすぐに返事がきたり、やってもらう事もあったので 「ゆだねること」をもっと味わおうと思います。

 

 

「ポジティブの教科書」

自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

著者 武田双雲

書道家・武田双雲 公式ブログ『書の力』

Kanji Artist Souun 書道家 武田 双雲 公式ウェブサイト

320ページ

出版社: 主婦の友社 (2013/11/29)

 

 

インターネットラジオゆめのたね放送局

関西チャンネル 日曜朝8時~8時半

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

http://www.yumenotane.jp/ 

フェイスブック(ホンスキー倶楽部) 

https://www.facebook.com/honsukiikurabu.yumenotane/

「ひと箱古本市はスポーツ観戦だ」  初古本市出店日記

「こんにちは~。気になった本は手に取って中を見て下さいね」

人生初、ひと箱古本市に出店者として参加。

屋号はラジオの番組名「ホンスキー倶楽部」

 

場所は京都にあるコワーキングラボ京創舎 https://kyososha.jp

阪急烏丸駅から徒歩10分ほど

近くには仏光寺があり、枝垂れ桜が満開でした。

 

 

なぜ、ひと箱古本市に参加することになったのか

2月のある日、ラジオの収録をするために「ゆめのたね放送局大阪本局スタジオ」に行くと顔見知りのパーソナリティAさんがいました。

Aさんは私の顔を見ると

「ぐーりん、久しぶり。

ちょうど紹介しようと思っててん」

そう言って、今、打ち合わせをしているAさんの番組のゲストのNさんを紹介してもらいました。

Nさんが丁度「ひと箱古本市」の準備を始めたところで、声をかけて頂いたのがきっかけです。

 

今回のひと箱古本市のテーマは「出遇い」

私は「現実との出遇い」というテーマにし、小説ではなくエッセイや体験談、新書を中心に本をチョイスしました。

キャリーに本と釣銭など対面販売に必要なグッズを詰め込んで、いざ京都へ。

会場についてブースを案内されて、本を並べると古本市ぽくなるではありませんか 😀

隣のブースは可愛い女の子で、きくと普段、知ることができない職人さんの想いを届ける小冊子「想いのしおり」の発起人なんです。
出展者

  • ホンスキー倶楽部
    ●bridge from Riverside cafe
    ●技術書ロックマン
    ●悲しみの果て書房
    ●アロマ堂
    ●くまこの本屋
    ●忖度舎
    ●偶然じゃない書店
    ●想いのしおり
    ●本屋で働いてる本田です。
    ●勇者堂
    ●ひふみ書林
    ●破滅と希望

 

…と13店舗が出店

 

よく観察すると私以外の出店者の方達は、どうも顔見知りっぽい。

初対面の人とでもすぐに打ち解ける私でもアウェイ感があり

そのうえ、開店してもすぐには私のブースにはお客さんが来ず、

売れないのかなぁ…

と思っていると

「ぐーりん」

と声がかかり、振り返るとホンスキー仲間のYさんが…。

ちょっとへこんでいたので、Yさんの来場はとても嬉しく思いました。

 

そのうちに私のブースにもお客さんが来て

「あっ、この本欲しかった」

と堤美香さんの本を購入されました。

初めて本を売って手にした100円

心の中で大きくガッツポーズをしました。

 

Yさんの他にもTさんも来てくれて手土産まで…。

あぁ、みんな優しいなぁ。

 

この日は、ひと箱古本市だけでなく、

本の謎を解く「作者の想像力に挑戦!リドルストーリーに本当のピリオドを!」

アロマ体験ができる「本の世界へ深くダイブするための、本とアロマのマリアージュ提案」

好きな本を伝えたい、本を通して趣味の世界を紹介したい、など誰でも参加できるプレゼン企画「本好きの主張!」

京都を中心に読書文化普及のために活動する謎のユニット[ THE 読書ズ ]に、ビブリオバトルを挑もうという企画

 

…と、本好きにはたまらない企画が目白押し。

特にビブリオバトルには、「THE読書ズ」さんの取材も兼ねてNHK京都が来ていました。http://dokusyoes.com/

 

企画の間にもお客さんがちらほら来られて、手に取った本からご家族の闘病の話やふくらはぎが硬いといった話まで、ゆっくりと話もしてこの日の売り上げは8冊(^O^)/

 

イベント終了後には、出店者の交流会があり、料理は大徳寺近くの「ゴルド・デルガド」http://www.gordodelgado.com というレストランの料理人の方が主宰者のNさんのお友達で、オシャレで美味しいイタリア料理を食することができました。

 

イタリア料理とスパークリングワインを飲みながら、何人かの方と京都にあるブックBARの話や仕事の話、そして私のラジオ番組に出演依頼まで話は尽きる事がありません。

残念ながら私は皆さんより一足先に失礼したのですが帰る時には、ほとんど話をしなかった方も両手を振って見送って頂き、出店当初はアウェイだったのが、この時にはホームになっていました。

そう、お気に入りのチームに得点が入った時に周りにいる知らない近くの人といつの間にか仲良くなっている様に…。

 

次回は夏に開催予定だとか。

はい、勿論出店します(笑)

 

 

インターネットラジオゆめのたね放送局

関西チャンネル 日曜朝8時~8時半

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

http://www.yumenotane.jp/ 

 

フェイスブック(ホンスキー倶楽部) 

https://www.facebook.com/honsukiikurabu.yumenotane/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットラジオゆめのたね放送局「ホンスキー倶楽部」のパーソナリティを始めた訳

私は今、大阪の門真市にある「インターネットラジオゆめのたね放送局」「ホンスキー倶楽部」と言う本を紹介する番組をしています。

有る意味、「夢が叶った」と言っても過言ではありません。

昭和40年生まれの私が小さい頃は、今のようにゲームと言えばトランプやボードゲーム。

 

 

スマホも無く、テレビは夜中になると番組は終了していて画面は砂の嵐。

一人っ子で家が自営で喫茶店をやっていた為、ラジオを聴きながら本を読むのが好きな子ども時代を送っていました。

当時、ラジオは「ヤングリクエスト(通称ヤンリク)」で毎日のヒット曲を知り、「ヤングタウン(通称ヤンタン)」でばんばん、ちんぺいさんの話に笑い転げ、夜中は「オールナイトニッポン」で中島みゆきや松山千春を堪能していました。

 

 

当時はラジオで曲を紹介する人をDJ(ディスクジョッキー)と呼んでいて憧れ、ラジカセとてんとう虫の形をしたレコードプレーヤーを用意し、自分の好きな曲を紹介してレコードをかけ、カセットに録音していました。

中学、高校と進み就職を決める時には「DJ」なんて事は頭の片隅にもなく、ごくごく普通の社会人となりました。

キーパンチャー(これも死語かも)、医療事務、学童の指導員、ケーキ販売、パブのお姉さん、派遣社員など様々な職の果て、ハンディがある人達の作業の支援をする中で、周りの人達にも支えられ、結婚・子育て・離婚を経験し夢中で働いてきました。

昇格もしたのですが、ある事がきっかけで鬱になってしまい休職に。

丁度40代後半で「後10年介護の仕事を続ける事ができるのだろうか?」

「ひょっとして私は職場では必要とされていないのでは?」

「体が思う様に動くのは後、20年…本が後何冊読めるの?」

などと、不安に感じ人生をカウントダウンしている自分がいました。

そんな時に長男が保育園に通っていた時に仲の良かったお父さんと話をする機会があり「子どもも手がかからなくなったから50代からは大人の青春やで」と話が盛り上がり、「そうだ今までとは違う事をなにかやってみよう」と思い始めました。

 

 

そんな時、友人からのメールで「ほめワーク」のセミナーのお誘いが。

ちょうど職場に復帰はしたものの人間関係にも悩んでいたので参加してみました。

2人でお互いに褒め合うことは照れくさいけど、ほめられると嬉しさも♡

そのセミナーの後に「インターネットラジオの放送局を立ち上げる。パーソナリティ募集」という話がありました。

その話を聞いているうちに「そう言えば、私、小さい頃にDJになりたかった」のを思い出し、パーソナリティになるべくセミナーを受講しました。

初めて録音ブースに入り3人で4分間の音源を収録した時のドキドキ感は今も鮮明に蘇ってきます。

・マイクに近づいて話す

・相手の話には相槌をうつ

最初は相槌もできず「無」の時間もありました(笑)

 

 

セミナーが終了した後も引き続き月一回の研修に参加し、

・番組の内容と名前を決める

・番組のCMを20秒で作る

・番組のオープニングを90秒で収録する

・番組のエンディングを90秒で収録する

…を経験しました。

BGMを決めて文章を考え、90秒で収まるか百回近く練習して研修で本番を迎えました。

そして、2015年6月に放送開始。

試験放送の収録では、原稿を完璧に作ったものの途中でどこを読んでいるかわからなくなり、頭の中は真っ白に…。

今では懐かしい思いでです。

2017年の6月には放送開始2年、100回記念を迎えます。

 

50歳にして小学生の頃の夢を叶えることになり、「一歩踏み出せば何かが変わる」事を実感しました。

ちなみにそのきっかけになったセミナーのメールをくれた友人は

「送るつもりなかってん。絶対来てくれへんと思ったから…。間違えて送ってん。」

人生って面白いですよね。

 

 

そんな私の番組は毎月テーマを決めて、全国の本好き(ホンスキーと呼んでいます)の皆さんのおすすめ本を紹介しています。

そして私のおすすめ本や日常のあれやこれやのよもやま話で、あっという間の30分です。

 

長文のコメントを読んで下さいありがとうございます。

「ホンスキー倶楽部」でお耳にかかれたら幸いです。

 

インターネットラジオゆめのたね放送局

関西チャンネル 日曜朝8時~8時半

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

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