晴れの日に、傘を売る。 WATERFRONT支持率ナンバーワンの傘を生んだ「良品薄利」の経営    林秀信



今回は私のラジオ番組「ホンスキー倶楽部」で紹介した本です。
テーマは「雨」

インターネットラジオゆめのたね放送局
関西チャンネル
毎週日曜午前11時~11時半
「ホンスキー倶楽部」

試聴はこちらから
https://yumepod4.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/05/6-2_honsuki-club_20190520.mp3



かおる文庫のおすすめブックコーナー

偶数週にお送りするこのコーナー。
北海道在住、ブックコーディネーターのかーるさんが選んだ本を紹介します。

「晴れの日に、傘を売る。WATERFRONT支持率ナンバーワンの傘を生んだ「良品薄利」の経営」
林秀信

【内容】

企業努力で価格を下げ、お客様の支持率を獲得せよ!

500円という低価格での革命を起こした「ウォーターフロント」は社員30名ほどの小さな会社だった。

「晴れの日でも売れる傘」について語る傘大好きな社長のビジネス書。

【感想】

個人的にウォーターフロントのカラフルな傘が好きなので、たまたま手に取りました。
著者はもともと、治療院や飲食店を経営して繁盛していたのにも関わらず、傘が好きだという理由で傘屋を目指します。

お客様が感動する傘という目標のために掲げていることは、
良いものを安く!
選ぶ楽しさを大切に!
市場よりもお客様の支持が大切!

そこにあるのは傘への愛、関わってくれる全ての人に対する愛です。
安くて長持ちする傘を売れば利益がでないはずですが、そこを様々なアイディアと企業努力で乗り切ります。
500円の低価格でも品質にこだわり、デザインや柄を数多く用意します。

面白い販売戦略として、アソート方式というやりかたを取り入れています。
カラーバリエーションのある傘をセットで納品することで、カラフルな傘売り場となり、お客様を惹き付け、選ぶ楽しさを提供できるのです。

お客様が満足するものを提供すれば売れると信じて、飛び込み営業から始めていくやり方には驚きを感じます。
正しいことをすると人が集まるという著者の言葉と、その情熱に心動かされます。

東京のお店にもぜひ足を運んでみたいです♪
1階から4回まですべて傘という素敵な空間はアートのようです。
ビジネス書というよりも、忘れがちになる
もの作りの素晴らしさと情熱が伝わる本です。

晴れの日にも買いたくなる傘は、使い捨てではなく本当に欲しい傘なのです。

ホームページ
https://www.water-front.co.jp/flagshipshop/

【目次】
はじめに――自由が丘・街物語
晴れの日でも売れる傘
 「シェア17%」の秘密 
「いい傘を500円で」
 小売店とともに 
 晴れの日に傘を売る 
傘の黒澤プロダクション
 工場あってのメーカー 
 プロ集団としての会社 
「良品薄利」の経営 
唯一の才能、それが「傘づくり」
 終わらない改良 
 究極の傘をめざして 
 もっと新しい驚きを 
傘のことだけ考えて生きる
 仕事に浪漫を! 
 生涯、一所懸命 
おわりに――自由が丘を「傘の街」に!

著者 林 秀信(はやし・ひでのぶ)
株式会社シューズセレクション代表取締役社長。
1946年、長崎県生まれ。
上京後、飲食店経営などを経て、洋傘の研究開発に着手。
86年、生産から加工、販売までの一貫した流通の確立を目指して同社を設立。
有名ブランドのOEM受注生産で得た技術的基盤を背景に、2000年、「SUPER VLE(スーパーバリュー)500」シリーズを発表。
超薄型の折り畳み傘「ポケフラット」は月間売上30万本という大ヒット商品となり、「2004年 日経優秀製品・サービス賞」を受賞。
高機能・高品質でありながら、500円・1000円という超低価格の傘で注目を集め、販売数を伸ばし続けている。
独自商品の開発に力を入れ、国内外で取得した特許等の産業財産権は161件。
従業員35人という少数精鋭の経営で、年間販売数1870万本(2013年)、全国シェア17%を誇る。


「僕の野望は人類を傘から解放すること。要するに、毎朝、天気を気にしながら傘を持っていくかどうか決めるなんて、面倒なことをせずにいつもポケットやバッグに入れていても気にならないサイズの傘があればいいんです」(プレジデントオンラインより引用)

著者兼社長の林氏のインタビューがプレジデントオンラインに掲載されています。
   ↓  ↓   ↓  ↓
https://president.jp/articles/-/18518

「バイオレンスバロン」いほぶこね

「その猫、凶暴につき」

著者と愛猫との日々の暮らしを綴るコミック。
友人が捨てられていた子猫を拾ってきて著者に連絡がある。
見に行き友人とコタツに入って話をしていると子猫は著者の膝に乗ってきた。
その時の様子があまりにも可愛くて飼うことに。
名前はバロン。

飼い方を詳しく知らなかった著者は子猫のバロンと遊ぶときに自らの手を使って遊んでいた。
バロンは遊ばれている手を噛む。
甘噛みを知らないので思いっきり噛む。
そのまま大人の猫…バイオレンスバロンになってしまった…。

人の腕に爪をたて噛む。
甘えてくるときや大人しいときもある。
が、なぜか結末は著者が噛まれている(笑)

そんなバロンと後にやってきたもう一匹の猫ラムも含めての日常です。

【感想】
猫が飼いたくても娘たちに反対されて飼えない私は、本に出てくる猫を愛でて気持ちを満たしています。
今回バイオレンスバロンを読んで、犬も猫も小さい時にしつけをすることが必要だと強く感じました。

絵で見るバロンに爪を立てられる様子は擬音も含めて、その痛さが伝わってきます。
猫はツンデレですが、バロンのツンデレぶりはすさまじい。
懲りずにバロンと関わる著者の行動に「あ、それは噛まれる…」と思うと結末は思った通り…。
最後のページのバロンは迫力があります(笑)
猫好きにはたまらない1冊です。

【目次】
登場人物紹介
バロン&ラムとの馴れ初め
第1章 バイオレンス猫
第2章 迷惑な猫
第3章 かわいそうな猫
第4章 謎な猫
第5章 可愛い猫
愛猫たちと仲直り!?

日本文芸社
128ページ
2019年5月21日第1刷発行
本体価格 1100円
電子書籍あり

著者 いほぶこね
2018年6月にインスタグラムをはじめ、気性の荒い飼い猫・バロンと、心優しいけどときどき謎な飼い猫・ラムとの日常を描いた漫画を日々投稿中。

いほぶこね インスタグラム
いほぶこね ツイッター 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。


「平成プロ野球死亡遊戯」中溝康孝

「御堂筋線の車内でおばちゃん2人組がマイク・ブロワーズの打撃フォームについて語っていた風景は今でも鮮明に覚えている」

実際に球場に足を運んでコラムを書いているライター中溝康孝氏の「プロ野球死亡遊戯」の最新刊。

選手の事だけでなく、当時は何が流行していたのか背景も書いている。
例えば、秋山・清原・デストラーデの西武黄金時代はとんねるずやドラゴンボールを見ていた時代でもある。
当時の西武の記録だけでなくその後2018年に西武球場で行われた歴代レジェンドOBたちをホームゲームに招くイベントでデストラーデが帰還し、秋山が25年振りにライオンズのユニフォームに袖を通した話で括られている。

著者の中溝氏は埼玉生まれの巨人ファン。
大阪の大学へ入学し大阪で生活することになり、阪神人気の凄まじさに驚く著者。
その具体的な例が冒頭の太文字の電車の中の風景。
このまま阪神の選手の話になるのかとおもいきや、実はこの文章はイチローがメイン。
主にオリックス時代でメジャーに行く直前のことまでが綴られている。
イチローがオリックスで最後の試合の日。
チームは4位に終わるがスタンドからは罵声ではなく「イチローコール」が鳴り響いた。

【感想】
デストラーデのガッツポーズを真似していた人も多かったのではないでしょうか?
私もその一人です。

このコラム集はプロ野球選手一人ひとりにスポットが当たり、エピソードが満載です。
選手の人となりがわかるようにもなっていて、読んでいて万感の想いが込みあがりました。
時代背景と選手の人間模様、当時のチームの様子など詳細に書いてあります。

いくつかのコラムで感じたのは選手と監督との関係です。
監督との相性が合う合わないで、選手の力が発揮できるかできないかまで関わってくるのだと感じました。
このことは新庄剛志氏の「わいたこら」にも同じことが書いてありました。
(中村監督とは合わなかった)
目がでなかった選手がトレードで他球団に行き大活躍していたのは、この様な背景があったんですね。
超個人的な感想ですが、表紙の絵が水島新司さんならなお良かったなぁ…。

プロ野球ファンは必見の1冊です。

【目次】
1.平成大スター遊戯
2.平成バイプレーヤー遊戯
3.平成プロ野球事件遊戯【20世紀編】
4.平成名選手遊戯【投手編】
5.平成助っ人遊戯
6.平成名選手遊戯【野手編】
7.平成プロ野球事件遊戯【21世紀編】
8.平成名監督遊戯
9.平成プロ野球グローバル遊戯
あとがき遊戯
平成球界年表遊戯

筑摩書房
352ページ
2019年5月20日第1刷発行
本体価格 1500円

著者 中溝康孝
1979年埼玉県生まれ。
大阪芸術大学映像学科卒。
東京ドームを中心に年間約40試合球場観戦をするライター兼デザイナー。
2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。
『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。著書
「ボス、俺を使ってくれないか?」
「隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル」
「プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球」など

暴力は絶対だめ! アストリッド・リンドグレ-ン/石井登志子 訳

今回は5月5日放送のラジオ「ホンスキー倶楽部」で紹介した1冊です。
テーマは「子ども」です。

京都府 ラジオネーム よんたくん
アストリッド・リンドグレ-ン/石井登志子 訳
荒井良二 カバー絵
『暴力は絶対だめ!』岩波書店

① この本のおすすめどころ
この本は、1978年にドイツ書店協会の平和賞授賞式で、リンドグレ-ンが行ったスピーチが一冊の本にまとめられたものです。
「子どもと子どもに関わる全ての人を希望へと導く名演説」であり、「子どものしつけに暴力はいらない」と力強く訴えたものです。

当時、まだまだ「鞭(むち)を惜しむと子どもはだめになる」と体罰を良しとする風潮が強かった時代でした。
実際リンドグレ-ンのこの演説の原稿はもっと穏便なもの、つまり体罰主義者や権威主義者の気持ちを逆撫でしないものに差し替えるようにとの要望が出されていました。
しかし彼女はこのような圧力に決然と抵抗し、「このスピーチができないなら、授賞式へは出席しない」とはっきり返答したのです。
ドイツ書店協会から、説得のエージェントが派遣されもしましたが、最終的には彼女の思い通りのスピーチをする条件で、授賞式への出席が叶ったのです。

この本の「おわりに」で小児科医で作家のラ-シュ・H・グスタフソンは「このスピーチがいかに時代を超越しているか」について述べています。

訳者の石井登志子さんも、スピーチで述べられたリンドグレ-ンの「憤り」は1945年の『長くつ下のピッピ』出版時には、確かにすでに存在していたとおっしゃいます。

子どもは、いかなる理由でも、おとなからの暴力や言葉の暴力で傷つけられるものであってはいけないのです。
「家庭内の独裁者」から子どもを、子どもの命を守るために、私たちは知恵を絞らなければならないのだと思います。
この本は、書店に、図書館に、学校に、あらゆる公共の場に、そして家庭に、一冊あってよい本だと思います。

② この本との出会い
美術館「えき」KYOTOで「長靴下のピッピ」展があった折に、訳者のお一人、石井登志子さんがミュ―ジアムト―クで紹介されていました。

③ こどもの頃の思い出
兄弟が四人、両親祖父母。自営業でお店のひとも数人いてガヤガヤと育ったことが今もとても懐かしく、有り難い環境でした。
父はむかっ腹で、ぶっ飛ばされたことも多々ありましたが、基本的には情の厚い人ですので憎めはしませんでした。
けれどそのような小さな暴力がなければ、私はもっと父を尊敬できていたと思います。

岩波書店
40ページ
2015年8月7日第1刷発行
本体価格 900円

著者 アストリッド・リンドグレ-ン
1907~2002年。
スウェーデンのヴィンメルビューに生まれる。
田園地帯の小さな農場で4人兄弟の長女として、幼い頃から大自然とともに幸福な子ども時代を過ごしたという。
1944年『ブリット・マリはただいま幸せ』で出版社主宰の少女コンテストの二等賞を得てデビュー。
以降、児童書の編集者として働きながら多くの作品を発表し続けた。
1945年には、彼女の娘の為に話して聞かせていたという『長くつ下のピッピ』を執筆、以降『やかまし村の子どもたち』『名探偵カッレくん』のシリーズ、『ミオよ、わたしのミオ』『はるかな国の兄弟』(以上岩波書店)など、彼女が生み出した世界中で愛されている物語は130作品以上にのぼり、「こどもの本の女王」と呼ばれた。
1958年には『さすらいの孤児ラスムス』で国際アンデルセン賞を受賞。
2002年には、スウェーデン政府が彼女を記念して、児童青少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を創設。
2005年に日本人初としてこの本のカバー絵を担当した荒井良二が受賞した。

訳者 石井登志子
1944年生まれ。
日本の児童文学の翻訳家。
同志社大学卒業。
スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ。
ベスコフやリンドグレーンの作品など北欧の児童文学作品を多数翻訳している。

カバー絵 荒井良二
1956年山形県生まれ。
絵本の制作を中心に、イラストレーション、小説の装画、挿絵、広告、舞台美術、アニメーションなど幅広く活躍中。
『ルフランルフラン』で日本絵本賞を、『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったのでまどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。
2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、14年より「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」アーティスティック・ディレクターに就任するなど、その活動の幅を広げている。

バカとも付き合って 西田二郎・マキタスポーツ

「おじさんたちのブルース」by マキタスポーツ

この本は、堀江貴文・西野亮廣両名の著書「バカとつき合うな」に便乗したものです。
もちろん両名の同意の元です。
西田二郎氏は読売テレビの社員、マキタスポーツ氏は芸人。
サラリーマンとフリーランスの二人がどんなことを語っているのか。
表紙までパクッてしまったこの本に興味を持って読みました。

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春や春 森谷明子

今回紹介するのは、4月14日放送のラジオで紹介した本です。
テーマは「春」

大阪府 ラジオネーム 四十路の働き蜂
森谷明子 「春や春」 光文社文庫

① おすすめどころ

なんといっても 高校生の俳句への情熱と、俳句甲子園の白熱した戦いだと思います。
この物語は、女子高生が俳句同好会を立ち上げ、俳句甲子園で全国大会出場に至るまでの約3ヶ月を描いています。
主な登場人物 は、句作をする俳句初心者の5人のメンバー、作るのは苦手だから…と大会出場の準備や対戦相手の分析をするマネージャー兼策士的存在の女子高生、そして顧問や国語教師などの3人の先生方が出てきます。

メンバー探しの苦労や淡い恋といった、青春モノにありがちなエピソードはありますが、それを超えてしまうくらいの俳句への情熱に溢れているのです。
言葉の響き、リズム感
漢字と仮名のバランス…
17音の日本語に真剣に向き合って作品を作り出す。

俳句甲子園では句作だけでなく
お互いの作品に対してディベート(討論)も
繰り広げなければならない。

高校生が、ですよ。
戦いはチーム戦で、作品自体の点数とディベートでの加点。
芸術(文芸)に点数をつけることに違和感を持つ人もいるかもしれないけどフィギュアスケートと同じで、もはや立派な競技、知的バトルでした。

俳句ってこんなにも面白い!ということをこの小説で知り、去年秋から俳句教室に通っています。

② この本と出会ったきっかけ

昨年、ちょうど100回目の夏の甲子園が開かれているさなか、松山へ一人旅に出ました。
折しも愛媛代表の済美高校(せいびこうこう)が準々決勝で勝ち、ベスト4入りを決めた日。松山はさぞ沸いているだろうと思い、空港に降り立つと、目の前には『歓迎!第21回 俳句甲子園』の大きな文字が!

どうやら 俳句甲子園開催の直前だったようで、街の中は俳句で盛り上がり、至る所で俳句を見かけました。
『さすが正岡子規や高浜虚子のいた、俳句の街だなぁ』と思い帰阪。
その数日後に訪れた大阪の某書店で「甲子園は野球だけじゃない!」と、野球以外の夏の全国大会をテーマにした小説を集めて特設コーナーが作られてあり、そこに平積みされていたのが『春や春』でした。

③ 春の思い出

思い出…というほどではないかもしれませんが、自宅近くに関西では有名な桜の名所があります。
仕事帰りにコンビニでスイーツと缶コーヒーを買って、桜の下で一人プチ花見をするのが至福のとき。
毎年の楽しみです。

光文社文庫
431ページ
2017年5月11日第1刷発行
本体価格 740円
電子書籍あり

著者 森谷明子
1961年神奈川県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業
2003年、紫式部を探偵役にした王朝ミステリ『千年の黙(しじま) 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
卓越した人物描写とストーリーテリングで高い評価を受ける。

著書
『白の祝宴』
『望月のあと』
『れんげ野原のまんなかで』
『花野に眠る』

ゆめのたね放送局関西チャンネル「ホンスキー倶楽部」

インターネットラジオゆめのたね放送局関西チャンネル
毎週日曜午前11時~11時半
毎月テーマを決めて、リスナーからの本の紹介する「ホンスキーズBOOK」
私のおススメ本を紹介する「ぐーりんずBOOK」
第2週・4週は元書店員ブックコーディネーター、かーるさんがおススメする
「かおる文庫のおすすめブックコーナー」
ひたすら本を紹介する番組です。

♬ 聞き方
①下の「ゆめのたね放送局」のサイトに入ります。
②関西チャンネルの ➧ ボタンをクリックすると音声が流れだします。

インターネットラジオゆめのたね放送局

ホンスキー倶楽部 視聴

http://yumepod3.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/01/2-3_honsuki-ku

rabu_20190111.mp3