【神戸元町にある雑貨と古書の店 ハニカム・ブックスさん】

【神戸元町にある雑貨と古書の店 ハニカム・ブックスさん】

「ハニカムブックス」さんは

古書とかわいい雑貨を扱っている、とても可愛いお店です。

2008年オープン♡

「絵本をメインに

手芸や料理などの暮らしまわりの本、

趣味の本、エッセイ、小説などの古本と

作家さんの思いの詰まった

見ているだけで笑顔になれるような

雑貨やミニブックを取り扱っています。

店内のギャラリースペースにて

作品展や絵本の会、

ワークショップなどのイベントも

開催しています」

ハニカムブックスさんのブログからチョイスさせて頂きました。

♬ 一言で言うと「女の子の夢が詰まったお店」

絵本もハガキサイズのちっちゃい絵本

懐かしのマザーグース

児童文学の本がたくさん置いています

雑貨は作家さんの作品で、どこにでも売っているのではなく、

ここでしか売っていない一品モノばかり。

オーナーの佐伯京子さんもとっても可愛らしい方でした♡

ここで、リスナーの皆さんへのプレゼントも購入。

楽しみに待っていてくださいね。

☆ハニカムブックス☆

〒650-0022
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目6-22
浦島ビル2階北室

tel/fax:078-362-1583

mail: honeycombbooks888@yahoo.co.jp

営業時間12:00~19:30

(水曜日・第3火曜日 定休)

blog: http://honeybooks.exblog.jp/

twitter:http://twitter.com/honeycombbooks

【書皮って知ってますか❓】

「書皮」=「ブックカバー」です♡
皆さんは、どの様な理由で書皮を使いますか❓
「安い文庫であっても本を汚したくない」
「読んでいる本を他人に見られたくない」
…と言うのが主流でしょうか。
この書皮は日本が発祥の地だそうです。
遡ること江戸時代。
江戸期の書店では本を売る時に、紙で巻いたり袋に入れていたそうです。
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その心は…
「商品を剥き出しでは渡さない。それが日本人の美意識」
写真は日経新聞に載っていたものですが、お店によってこんなに違いがあれば、集めたくもなりますよね(*^^*)
神保町にある「神保町にゃんこ堂」さんでは、書皮が猫模様だとか…。
愛好家も多いそうで「書皮友交協会」では毎年、書皮大賞を決めているそうです。
これまで書店舗の書皮には、余り興味が無かったのですが、私も集めてみようかな…と思った日経新聞の記事でした(*^^*)

40数年ぶりの文楽

縁あって、文楽を観た。

リアルに観るのはこれで2回目。

最初は小学生の時。

芸術鑑賞で学校の体育館で観た。

初めて観る文楽に心を奪われ

暫くは、テレビで文楽をやっていると見ていた。

今回は梅田のグランフロント北館ナレッジホールでの開催

前半は文楽がテーマの小説「仏果を得ず」の作者

三浦しをんさんと文楽に携わる3人の若手との対談

祖父が文楽の三味線弾きの人間国宝で

小さい頃から三味線に慣れ親しんできた吉田

一度はサラリーマンになってはみたものの

舞台の世界に行きたくて研修生になった義太夫

小学生の頃から文楽に携わることが夢だった

文楽は歌舞伎と違い世襲制ではない

なので誰でも文楽界に入ることができる

トークショーの3人の中でも親族に文楽に携わっているのは

三味線の〇〇さんだけ

楽しいトークショーの後は

実際に演目を見る。

勿論前半のトークショーに出ていた3人がメインで出ている。

内容は百姓の息子忠べえは飛脚問屋に養子に行き

店の娘のいいなずけとなる

しかし忠ベえは花街の〇〇と恋仲に

取引先の金300両を届ける途中で

そのお金で〇〇を身受けして恋の逃避行

この時代、お金を横領すれば死罪

忠ベえは捕まる前に実の父親に会いに行き

今生の別れとなる

文楽は知っている人も多いでしょうが

人形一体を3人で動かす

ちょっとした頭や手の動きで感情までも表してしまう

気がつけば食い入るように人形を見て

義太夫の語りもそれぞれの役で声色が変わる

太鼓の音が雪が降る音になる

あっという間に1時間の演目が終わった

普通にドラマを見るよりも神経を集中させて見た

毎年、梅田文楽は開催されているので

来年も見に行こうと思った

 

 【一箱古本市での出会い 】

今年ももりのみやキューズモールで一箱古本市に出店しました。


2日間でステキな人との出会いがあったんです💕

☆大阪のおばちゃん マエサワさん☆
左隣のブースで手作りのブックカバーを売っていました。
外国人が通ると「ヘンドメイド!!」(発音が良かった)と、
果敢に声を掛けます。

立ち止まる人には布地の説明
「これは大島(大島紬)、こっちは絞り」
「これ、おばちゃんが夜なべして作ってん…昼寝してな」
と、オチも忘れない。

すぐにおばちゃんとは仲良くなり、
魅力的な布地もありブックカバーを購入。
おばちゃんも「時代もんある?」
と、時代小説を4冊お買い上げ。

もらった差し入れもおばちゃんにおすそ分け。
「わぁ~、おばちゃんまた肥えるわ~」と言いながら、
美味しそうに食べてくれました。

日向で小さい子が地べたに座り込んで本を読んでいたら
事務局の人を呼んで「下は熱いで。段ボールかなんか敷くもんないんか」
と、気になることはすぐに行動に移すおばちゃん。
また来年会えるといいなぁ。

40数年ぶりの文楽鑑賞

「やっぱりLIVEはええね」

リアルに観るのはこれで2回目です。

最初は小学生の時。

芸術鑑賞で学校の体育館で観ました。

 

初めて観る文楽に心を奪われ

暫くは、テレビで文楽をやっていると見ていた小学生でした。

 

今回は梅田のグランフロント北館ナレッジシアターでの開催の

うめだ文楽2018に行きました。

 

前半は文楽がテーマの小説「仏果を得ず」の作者

三浦しをんさんと文楽に携わる3人の若手との対談でした。

 

祖父が文楽の三味線弾きの人間国宝で

小さい頃から三味線に慣れ親しんできた鶴澤寛太郎さん

一度はサラリーマンになってはみたものの

舞台の世界に行きたくて研修生になった義太夫の豊竹希太夫さん

小学生の頃から文楽に携わることが夢だった吉田蓑紫郎さん

 

文楽は歌舞伎と違い世襲制ではないので

誰でも文楽界に入ることができます。

トークショーの3人の中でも親族に文楽に携わっているのは

三味線の寛太郎さんだけ。

 

楽しいトークショーの後は

実際に演目を見ました。

勿論前半のトークショーに出ていた3人がメインで出ています。

 

「傾城恋飛脚~新口村の段~」

あらすじ

「前段まで」

大阪・淡路町の『亀屋』は大坂と江戸の間で

手紙や金銭などを運ぶ飛脚問屋

亀屋の養子、忠兵衛は一人娘の婿と決まっていながら

新町の遊女・梅川と恋仲となってしまう

恋のライバルに金がないことをなじられてカッとした忠兵衛は

武家屋敷に届けるはずの金を

梅川の身受け金として使ってしまう

公金に手をつけた忠兵衛は死罪を覚悟

故郷の新口村へと梅川を連れて逃げていく

 

 

「新口村の段」

昔馴染みの家に身を寄せこっそりと外の様子をうかがう忠兵衛と梅川

雪の降る中歩いてくる実父、孫右衛門の姿を見つけ

「今生の別れ」と手を合わせる

年老いた孫右衛門が氷に足を滑らせて転ぶのを見て

思わず外に飛び出し介抱する梅川

孫右衛門は次第にこの娘が息子、忠兵衛の逃避行の相手と察する

公金を横領して逃げている二人のうわさは村でも広がっていたのだ

父子の再会を願う梅川に涙をこらえながら孫右衛門は

親としての複雑で苦しい胸の内を切々と語り

罪を償うように諭す

そして追手の気配を感じた孫右衛門は…

 

文楽は知っている人も多いでしょうが

人形一体を3人で動かすのです。

ちょっとした頭や手の動きで感情までも表します。

 

気がつけば食い入るように人形を見て

義太夫の語りもそれぞれの役で声色が変わり

太鼓の音が雪が降る音になる

あっという間に1時間の演目が終わりました。

普通にドラマを見るよりも神経を集中させて見ました。

毎年、梅田文楽は開催されているので

来年も見に行こうと思います。

 

国立文楽劇場にも行ってみたいな

http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku.html

疲れにくい体になるために

【やる気が無い、疲れるのは更年期??】

40代後半から50代になって

40代後半から52歳の現在まで体力と気力の衰えに恐怖さえ感じる毎日でした。
不定期な目眩、肩コリからの頭痛や吐き気、
仕事から帰るとぐったりで仮眠を取らないと晩ごはんの準備に取り掛かれない。

もともと健康診断では「貧血」でひっかかっていて、
鉄分のサプリメントを飲んだり
水分が足りていないと毎日2リットル近い水を飲んだり、
果てはゴボウ茶、しょうがと試してみても目に見える改善はありません。

「更年期だから仕方ないか」と自分に理由づけをして納得させていました。

体重も3人目を産んでから戻らず、
そのうえ年齢的にお肉がつくのは お腹まわりに太ももとお尻 鏡を見ると完全におばちゃん体型 30代の時に履いていたズボンは太ももで止まってしまう始末…。
体が疲れていると気力も低下します。 やりたい事はたくさんあるのに続かない、 外出すると帰ってきたらぐったり
長く続けていた介護の仕事も退職して ゆったりした時間を過ごす様になっても… いえ、体を動かす事が減ったためさらに体力は落ちていきました。

もっとアクティブになりたい

もともと体を動かすのが好きで
40代半ばまでは 月曜から金曜は仕事が終わると
家事に子育て 一息つくと大好きな読書タイム
日曜日にはソフトボールの練習

同僚や後輩からは 「元気ですよね~」 と言われていました。
まだ50代前半 やりたい事もたくさんあるし、
何より疲れにくい体になりたい できれば体重も減らしたい と、切実に思う様になりました。

【個人トレーナーを見つける】

たんぱく質とワークアウト

私の友人kさんが食生活を変えて筋トレをはじめて疲れにくくなったと教えてくれました。

筋肉の名前や栄養素のも詳しくなって、
一つひとつ丁寧に説明しているのを聞いていて
「私の個人トレーナーになって!!」
と、お願いしました。

ここから私の体質改善がスタートしました。 kさんからのアドバイスは3つ

・たんぱく質を体重の2倍の数字をとる

例 50kgなら100g
ここで大切なのは植物性のタンパク質(豆腐や納豆など豆類)だけでなく

動物性たんぱく質も摂る事 そう言えば小学生の時に家庭科で習ったのを思い出しました。
たんぱく質…血や筋肉をつくる 体重が増えている事を気にして
野菜は食べていましたが 魚や肉を食べる量は減っていました。

・ワークアウトをする
スクワット、腕立て伏せ、腹筋 各10回
これはスマホでワークアウトのアプリ

「Results」

を利用しています。

準備運動 → ワークアウト → クールダウン ができて
ワークアウトも3段階から選ぶことができます。
ちょうど、スクワット・腕立て・腹筋のプログラムがありました。
筋肉痛がある時はお休みしているので 2日に1回しています。

・ワークアウトの後にプロテインを飲む
「えっ?プロテイン?」 「筋肉マッチョになりたくない」
大丈夫、なりません(笑)

運動の後にプロテインを飲む事で 激しく活動した筋肉が栄養補給と回復を行うため、
体へ栄養を補給できる絶好のチャンスとなるんです。
たんぱく質を摂ってワークアウトをして筋力をアップさせる。
「筋肉がつくとれにくくなり新陳代謝もよくなりシェイプアップにもなりますよ」

kさんの言う通りに始めることに。

一人ではすぐに「今日はやめとこ」となるので
初めた頃はメールでkさんに「ワークアウトしました」と報告していました。
たんぱく質の管理はこれもアプリ

「myfitnesspal」

を利用しました。 食べたものを記入するとカロリー計算と成分表示をしてくれます。
体重やワークアウトも記入できます。
ダイエットが目的の人は目標の体重を入力をすると
「〇〇%達成」という画面が不定期にでてきます。

毎日、何気なく食べている食材をあらためて見ると
「えっ? こんなに脂質が…」
「ほとんど炭水化物」
と、知る事ができます。
記入を始めてから食べる食材を考え
意識的にお肉や魚、豆製品を摂る様になりました。
あっ、記入は7割でよしとしています。
食べたもの全部、ワークアウトも…となると出来ない日もあります。
でも、それでよしとしています。
あくまでも目安を知る事が重要なので。

あれ? 疲れにくくなってる


ワークアウトを週2~3回
プロテインを1日2回
たんぱく質を意識した食事1日3食
水を1日2リットル(近く)飲む
この4つを意識して3週間過ぎた頃

仕事から帰ってきて仮眠をとらなくてもすぐに家事ができる
朝、目が覚めるとスッキリして起きるようになっている
立ち仕事なのに足がむくまない
傷の治りが早くなってる

1年前に汗だくで息があがり途中で休憩した展望台に
今年は息もあがらず余裕で登る事ができた

「確実に体力と筋力、心肺機能があがってるやん」

そして体力がつくと「何かやろう」と気力もあがってきます。
自転車で10km先まで往復してみたり
こうやって数カ月お休みしていたブログの記事を書いたり
毎日が充実して楽しくてしかたありません。

そしてお酒やお菓子を飲んだり食べたりする事
が激減しました。
我慢しているのではなく体が欲しなくなりました。
ただ、お菓子はたまに食べたくなるので
その時は食べます。
我慢するとその反動が出そうなので…
でも1回に食べる量は減りました。

体重も1か月で2kg減りました。
お腹周りがスッキリして
パッツンだったズボンがゆるゆるです。

最近疲れやすくなったなぁ
と思う方
一度試してみてはいかがでしょうか