意外と本は汚れてる? 簡単なお手入れ方法

「昔からある本が日に焼けてしまった」
「中古本の値段シールが上手くはがれない」
本好き=ホンスキーのあなたの本棚にも
そんな本が1冊や2冊ありませんか?

ちょっとしたお手入れで本は見違えるようになります。

お手入れ1 アルコールで拭く

☆用意するもの
除菌アルコール
(スプレータイプが使いやすいです)

布にアルコールをしみこませ
軽く本を拭くだけです。
私も拭いてみてわかったのですが
意外と本は汚れています。
1冊拭いただけで布が汚れます。
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声を出して本を読む 音読のすすめ

月に1~2回、朗読のボランティアをしています。
先日は特別養護老人ホームに入居されているNさんへの朗読でした。

この間は山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読んでいて
5巻中の4巻がもうすぐ終わりになります。

私自身、朗読をするのも好きなのですが
Nさんと他愛のない会話をするのも楽しみの一つです。
Nさんは難病のため40代で視力を失い
そこから訓練をされたそうです。
奥様も他界され今は特別養護老人ホームを住居とされていますが
朗読やカラオケなど人生を楽しんでおられます。

子どもへの絵本の読み聞かせとは違い
大人の方への朗読は、まず正しく読むことが必要です。
ただ、日本語は同音異義語があり「音で聞く」だけでは
曖昧になってしまう場合は、わかりやすい言葉に置き換えて読みます。

難しい漢字も同様です。
前後の文章から読み取りご本人にわかりやすい単語に置き換えます。

高齢の方は早口になると聞き取りが難しくなるので
大きな声でゆっくりと読みます。

普段の読書は黙読なので声を出して読んでみると
黙読の時よりも内容が記憶に残りやすくなります。
脳の活性化や気分転換、ストレス解消にもなります。

音読をすると脳の前頭葉が刺激を受けます。
前頭葉は感情をつかさどる部位なので
感情が豊かになる、反対に感情の制御ができる自制心も発達する
といった効果もあります。
(個人差はあると思います)

人前で読むのは苦手…という方も
自分一人の時に声を出して読んでみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。

また読みに来ていただけると嬉しいです。

疲れにくい体になろう

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年齢を重ねると「疲れやすい」「体重が落ちにくい」「お腹周りが…」
と、気になることが出てきませんか?

私自身がそうでした。
40代半ばから更年期障害で
「めまい」「やる気がでない」「体重が戻らない」
症状があり、体力もがた落ちでした。
まだ50代なのに今からこんな状態で大丈夫だろうか。
不安がつのりました。

そんな時に2冊の本に出会いました。

「モムチャンダイエット」チョン・ダヨン
「筋トレ最強の食べ方」Testosterone

「モムチャンダイエット」
・筋肉を増やして基礎代謝量を増やす
・食事を抜かずバランスよく食べる
・水分を1日2L飲む
・数字(体重)に惑わされず体型をチェックする
30分のエクササイズのDVDもついていました。

「筋トレ最強の食べ方」
・基礎代謝を計算し、1日の活動量を考慮して1日の消費カロリーを割り出す
・タンパク質を体重の2倍のg数を摂取する
・脂質は総カロリーの25%
・炭水化物は総カロリーから脂質とタンパク質を引いたもの
・筋トレをして筋肉をつける

この2冊をベースにして、食事・筋トレ・水分を意識した結果
4kg体重が減り、疲れにくい体にもなりました。
以前金毘羅さんを登った時は、疲れ果てて
「二度と登らない」と決意したほど(笑)
それが、今年の春に登った時は
息もきれず、余裕さえありました。

3週間で体の変化を感じたことを
レポートとしてまとめました。
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おすすめの映画「うまれる ずっといっしょ」

「家族」って、何だろう?

3組の「家族」を紹介しながら、「いきる」「血の繋がり」を考えさせられる映画です。

・血の繋がりのない家族が事実に向き合う

・最愛の妻を失った夫が悲しみに向き合う

・不治の障がいをもつ子どもに向き合う

(映画のホームページより…〉

人生は、まるでシャボン玉。

小さな粒から生まれて、ふわふわと浮かびながら、

美しく輝き、そして、消えていく。

それは、私たちにとっては一瞬の出来事。

でも、広い宇宙から見ると、私たちの人生も同じようなものかもしれません。

生きるって何だろう?

いのちって何だろう?

そして、

人生をともに歩く「家族」って、何だろう?

たったひとつで浮かぶシャボン玉はないように、

そこには、必ず、寄り添う家族がいる。

いのちといのちが出会い、新しい家族がうまれる。

新しいいのちが誕生すると、家族はうまれ変わる。

そして、

一つのいのちが旅立てば、遺された家族の世界もまた、うまれ変わる。

家族って何だろう?

家族と共に生きることは、人生にどんな意味があるのだろう?

そして、

幸せって何だろう?

ドキュメンタリー映画『ずっと、いっしょ。』は、

・血のつながりのない家族

・愛する人に先立たれる家族

・死と向き合う毎日を生きる家族

と、それぞれの事情に向き合う3家族の姿を通して、

自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、

幸せのあり方を考え、感じる作品。

重いテーマではあるが、「映画が終わった後にスキップしたくなる作品」、

「重いテーマをスッと両手で持ち上げられる映画」

作りを目指す監督・豪田トモは、暗くなりがちなストーリーを、

笑いとたっぷりの涙で描ききった。

いのちと誕生を見つめ、50万人以上を動員した前作、

『うまれる』(2010)の第二章として位置づけられる本作は、

「いのちが誕生した後」の「家族のつながり」

に焦点を当て、前作を超えるクオリティに仕上がった。

いのちとは、

家族とは、

生きるとは、

幸せとは、

人生を大切にするあなたにこそ、観ていただきたい作品である。

自主上映のスケジュールは下記のアドレスから

http://www.umareru.jp/everycinema-schedule.html

図書館へ行こう

読書をよくしますが、
本は買うと高くて保管場所にも困るので、
どうしても欲しい本以外は
図書館を利用します。

予約をするとメールで通知があり、図書館に呼び出されます(笑)

今回は児童書のコーナーに行きました。

近所の図書館は木曜・金曜は8時まで開所していて、
6時すぎに行くと児童書のコーナーに行くと、私一人。

小さい頃に読んだ本があり、わくわく感満載。

昔は、子どもを連れて行っていましたが、
末っ子も小学6年生になり一緒に図書館に行く事もないので
今は自分のために行きます。

お目当ての「青い鳥文庫」の本を手に取ると大きく
「あれ?こんなに大きかった?」と思いながら開くと
大きい字があるので、老眼になってきた私にとっては優しい本でした。

児童コーナーは子どもだけでなく、大人にも優しい癒される場所です。
図書館にちょっと足を運んでみませんか?

【神戸元町にある雑貨と古書の店 ハニカム・ブックスさん】

【神戸元町にある雑貨と古書の店 ハニカム・ブックスさん】

「ハニカムブックス」さんは

古書とかわいい雑貨を扱っている、とても可愛いお店です。

2008年オープン♡

「絵本をメインに

手芸や料理などの暮らしまわりの本、

趣味の本、エッセイ、小説などの古本と

作家さんの思いの詰まった

見ているだけで笑顔になれるような

雑貨やミニブックを取り扱っています。

店内のギャラリースペースにて

作品展や絵本の会、

ワークショップなどのイベントも

開催しています」

ハニカムブックスさんのブログからチョイスさせて頂きました。

♬ 一言で言うと「女の子の夢が詰まったお店」

絵本もハガキサイズのちっちゃい絵本

懐かしのマザーグース

児童文学の本がたくさん置いています

雑貨は作家さんの作品で、どこにでも売っているのではなく、

ここでしか売っていない一品モノばかり。

オーナーの佐伯京子さんもとっても可愛らしい方でした♡

ここで、リスナーの皆さんへのプレゼントも購入。

楽しみに待っていてくださいね。

☆ハニカムブックス☆

〒650-0022
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目6-22
浦島ビル2階北室

tel/fax:078-362-1583

mail: honeycombbooks888@yahoo.co.jp

営業時間12:00~19:30

(水曜日・第3火曜日 定休)

blog: http://honeybooks.exblog.jp/

twitter:http://twitter.com/honeycombbooks