メモの魔力 前田裕二

「メモの本質はノウハウではなく姿勢…とにかく書くこと」

この本との出会いは本屋さんで見かけてはいたのですが、
参加しようと思っていた読書会の課題本になっていたので購入しました。
最初、読んだときはしっくりこなかったのですが
読書会のために感想言わなきゃ…と、じっくり読むといろいろ気づきがある本でした。

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0から1をつくる 本橋麻里

「カーリングが人生なのではなく、人生の中にカーリングがある」

この本をみつけたときに「本橋麻里さんて誰だろう?」とピンときませんでした。
簡単な本の紹介を読んで、カーリングで銅メダリストのキャプテンと知り
「ああ、あの人か」と納得しました。
平昌オリンピック開催中は中継をずっと見ていたので
興味を持って読みました。

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「自分」を仕事にする生き方 はあちゅう

「仕事の先には自分が理想とする世界がある」

この書評ブログを毎日更新しています。
読書の方も少しずつ増えて嬉しく思っています。
少し不安になるのは、このブログは読んでいるあなたの
役に立っているのか?
楽しんでもらえてるのか?
です。

人気ブロガーのはあちゅうさんから
学ぶことはないだろうかと手に取った本です。

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ロジカルに伝える技術 大庭コテイさち子

「結論を先に理由を後に言う」

ロジカル(=論理的)に発言をしたい、文章を書きたい。
と、思っています。
文章は見直すことができますが、話となると
瞬時の判断が必要になり、また感情も入ってきます。

私は感情がすぐに言葉のはしばしに出てしまい
何度も失敗をしてきました。
伝わる話しかたができればいいなと思って読んだ本です。

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新世界 西野亮廣

「人間は、汚い言葉よりも美しい言葉を優先的に選ぶ生き物である」

これからの時代は「お金」ではなく「信用」の時代。
お金がなくても信用があれば
クラウドファンディングの様にお金を作ることができる。
じゃあ信用を稼ぐためにはどうすればいいのか?
「嘘をつかない」
それは「空気を読まない」ことにもつながる。

信用がお金になるもう一つの方法
それはオンラインサロン。
オンラインサロンはファンクラブの様なもの。
ファンが会費を払って特別なサービスを受け取っている。
オンラインサロンを立ち上げるために必要なことも具体的に書いてある。
プラットフォームのサポート内容や手数料など。
西野氏が主宰するオンラインサロン
「西野亮廣エンタメ研究所」についても具体的に書いてある。

そしてこれからは「言葉でまわる世界」
具体的には「レターポット」というサービス。
1文字5円「一緒に頑張りましょう」というレターを送ることで
間接的にお金を送ることができるシステムを作った。



 

 

 

 

 

 

参考になることがたくさん詰まった本でした。
「しるし本」
しるし本の存在は知っていて、購入してみたい作ってみたいと思っていたところ。
「クラウドファンディング」
今、「感謝で思考は現実になる」という本を元に毎日感謝する
感謝グループに所属し、そこで感謝手帳を作ろうという事になり
私はその中でクラウドファンディングの担当。
「オンラインサロン」
読書だけで豊かな生活がしたいと思っていて、その一つに
オンラインサロンを作ってみようか…と思っていた矢先に読んだ本。

西野亮廣エンタメ研究所にも入りました。
この本を読んで「声の小さい人を徹底的に守る」
という一言にしびれました。

これ以上ないというタイミングで出会った本です。
読み込んで、
「しるし本」
「クラウドファンディング」
「オンラインサロン」
どれも始めていきます。
このブログを縁があって読んでくださっているあなたが応援してくれたら嬉しいです。

この本はネットで無料公開されています。
気になった方は読んでみてください。

西野亮廣 ブログ

 

 

 

 

 

【目次】

はじめに
第1章 貯信時代
第2章 オンラインサロン
第3章 新世界
おわりに

著者 西野亮廣
1980年兵庫県生まれ
芸人
国内最大級のオンラインサロン
「西野亮廣エンタメ研究所」を運営。

著書
「えんとつ町のプペル」
「オルゴールワールド」
「魔法のコンパス」
「革命のファンファーレ」など多数

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西野亮廣エンタメ研究所

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プロフェッショナルな読者

バカと付き合うな 堀江貴文、西野亮廣

「自分の興味がある人だけ付き合えばいい」by西野亮廣

堀江貴文、西野亮廣
この二人の名前を聞いてどんなことを想像しますか?

生意気、ロケット、絵本、常識破り…。
あ、これは私の脳内の言葉です。
以前の私は、この二人は苦手、いや嫌いに近い感情を持っていました。
会って話したこともないのに(笑)

西野氏は「えんとつ町のプペル」の無料公開に踏み切ったときに
興味を持ってブログをみました。
堀江氏はたまたま手にとった本「他動力」が面白く、気になる様になりました。

二人とも発信している内容は納得することも多く、
その二人の「バカ」についての本。
「あ~、またストレートな題やなぁ」とちょっと引いたのですが、
帯の「あなたは自由になるべきだ」の一言に惹かれて読みました。

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