お金に愛される魔法のお財布 はづき虹映

「お金は『ペイフォワード(先送り)』が原則」

ちょうど財布を買い替えたいなぁと思っていたときに
知人から勧められたのがこの本です。
この本に書いてあることを(少し)参考にしながら
今使っているお財布はネットや店舗で探して巡り合えました。

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人生が変わる! フルマラソン完走法 坂本雄次

頑張らないことが長続きの秘訣

私は走ることが苦手です。
マラソンや駅伝を見るのは好きなのですが
自分が走ることは無いと思っていました。

そんな私が1年半前に友人に誘われて
始めてマラソン大会に参加しました。
それも60kmのウルトラマラソンです。

準備は靴や靴下、テーピングを購入し
当日の1か月前に15kmほど歩くだけ。
結果は途中リタイヤ(当たり前ですよね)

準備をしていなかったのに
途中リタイヤは悔しくて()
走るいや早歩きでした。
何時間も一人で歩き、汗をかくのが
気持ちよかったこと
この時間が自分と向き合う時間になったこと
もう一度マラソン大会に出てみたい
と思うようになりこの本を手に取りました。

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相手に「伝わる」話し方 池上彰

話すべき内容があって「伝えたい」という熱い思いがあればそれは相手に伝わる

1対1の話だと自分の伝えたいことが伝わっているかどうかは表情や声のトーンで読み取れます。
会社の会議やPTAでの会合など、複数の前で話をする時に「自分の話した内容は伝わっているのだろうか」と不安になることがありませんか?
難しいことを上手にわかりやすく話しているニュースキャスターの池上彰さんの著書から学びたいと思いました。

会議や朝礼など短い時間で相手に伝わる話し方

☆話す内容は原稿ではなくメモにする
 原稿にすると間違えないようにと読み上げてしまい
 棒読みになってしまいます。
 メモにすると、文章になっていないので話すときに
 頭の中で自分の言葉で文章にすることが必要になり
 自然なしゃべりになります。

☆一方的な報告でなく語りかけるように話す
 間(ま)をとって話すことを心がけましょう。
 具体的な体験談を披露することで相手にイメージが伝わりやすくなります。

1対1での会話で自分の思いを伝える話し方

☆話す間(ま)やリズムを大切にする
 相手と会話のキャッチボールがでるように留意が必要です。

☆ユーモアを交えた会話にする

☆相手の心を傷つけないようにする

☆聞き手に徹して適度に相槌をうち驚いたり笑ったりタイミングのいい質問をなげかける
 人は自分に関心を寄せてくれる人に好意を持ちます。
 自分に関心を持ち、様々な質問を投げかけてくれると
 ついつい喋ってしまいます。

☆常に具体的に伝える

初対面の人、目上の人と話す

初対面の人や上司、妻(夫)の両親など目上の人と話すときは
言葉が詰まってしまい、気まずい雰囲気になってしまうことがありますよね。
そんな時には聞き役に徹することが良いと書いてあります。
☆相手に話してもらうために教えを請う
 謙虚な立場で相手に教えを請う姿勢を見せると大抵の人が口を開くものです。
 その「教え」を共通体験にして会話をすすめることができます。

池上彰氏は新人記者時代に警察担当となり、いろいろな警察官と話をする時に
自分の知らないことを教えを請うと、とても丁寧に説明してもらえたそうです。
もちろん相手が忙しくない時間帯を見計らってです。

プレゼンテーションや結婚式の挨拶などの時

ここでは当日までの準備についての説明です。
☆ひとりブレーンストーミングをする
 「ブレーンストーミング」とは会議の場で参加者全員が気軽にアイデアを
 出し合い検討し、具体的なアイデアをまとめていく手法
 一人で何役も演じながら様々なアイデアを出す
 出したアイデアはメモにする

☆身近な人を相手に「こんなことを言ってみたい」と声を出して語り掛ける
 言葉にすることで言いたいことがまとまっていきます。
 目で読む文章と話す文章は違うので言葉で聞いてもらうことで
 同音異義語など紛らわしい言葉やわかりにくいところをフィードバックしてもらえます。

YouTubeやニコニコ動画などSNSで多くの人に伝える

聞き手が目の前にいない状態で自分の言いたい事を伝えるときのコツです。
☆文章は短くする
 短文の積み重ねで長文にします。
 一つの文章は一つの意味・内容にします。

☆具体的な体験談を披露する
 相手にイメージが伝わりやすくなります。

☆自分の息に合わせて原稿を書く
 書いた原稿を読んでみてスムーズに話せるか確認します。
 息が続かない場合は自分の息に合わせて書き直しましょう。

☆相手に話しかけるように
 実際目の前に相手がいない場合も、相手がいると仮定して
 その人に話しかけるようにしましょう。

【目次】

はじめに
第1章 はじめはカメラの前で気が遠くなった
第2章 サツ回りで途方に暮れた
第3章 現場に出て考えた
第4章 テレビスタジオでも考えた
第5章 「わかりやすい説明」を考えた
第6章 「自分の言葉」を探した
第7章 「言葉にする」ことから始めよう
最後にもう一言

講談社現代新書
216頁

著者 池上彰
1950年長野県松本市生まれ
慶応義塾大学卒業後NHK入局
1994年から2年間「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた
「わかりやすく『伝える』技術」
「伝える力」
「知らないと恥をかく世界の大問題」
など著書多数

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

年収200万円からの貯金生活宣言  横山光昭

「『いくら使ったか』より『何につかったか』が大事なのです」

私は貯金が苦手です。
お金はあったらあっただけ使ってしまいます。
そして、毎回「あぁ、残しておけばよかった…」と後悔ばかりしてきました。
若い頃からピンチになっても「なんとかなる」と思っていて
またなんとかなってきました。
少々の貯えも、子どもの進学の準備やら車の車検やらで無くなり
「金は天下のまわりもの」っていうけど、
私のところにはスルーされているのでは?

と思っていました。
苦手なのでお金の本もほとんど読んできませんでしたが
あらためて苦手なことも目を背けずに読もう…
と、一大決心して手に取りました(笑)

貯金を始めるのにまず最初にすることは?

☆貯める目的をハッキリさせる
 「なんとなく老後が不安だから」ではなく
 「家族と旅行に行く」「毎月1万円ためる」など
 目的がハッキリすることで、お金を使いたい気持ちをコントロールし
 自分なりの考え方や価値観を持ち、家計に反映させる必要があります。
 目標が見つからない人は「将来の不安」ではなく
 「未来の自分の可能性」のために貯めるようにします。
 動機がネガティブなものかポジティブなものかで
 貯金力の伸びが全く違うのでポジティブな目的にしましょう。

お金のステージ

☆第1ステージ「お金を管理する」
 家計簿を使ってお金の流れを把握する
 お金と向き合ってコントロールできるようになり
 実生活に関わるお金をマネジメントするのが貯める基礎

☆第2ステージ「お金を学ぶ」
 管理できたお金を今後どう活用するかを学ぶ段階
 例「お金に関する本を読む」「セミナーに参加する」
 この段階ではまだ投資などの実践に走らない

☆第3ステージ「お金を活かす」
 管理して学んだお金を実際に活かす時期
 運用もまずは興味本位で楽しむ学ぶためのアマチュア投資
 次に地容器や分散投資による揺るがない組み立てを意識するもの

大切なのはステージを飛ばさないこと
筋トレと同じで、いきなり50kgのベンチプレスを上げることはできません。
まずは筋肉をつけるところからのスタートになりますよね。
お金のステージも一緒で、お金を管理することができないのに
いきなり投資をしても上手くいきません。
抜け道やマジックはなく地道に一歩ずつ進むことが近道なのです。

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1年後に夢をかなえる読書術  間川 清

「成功したければ、ホロ酔いで本屋に行くことだ!」

著者の間川清氏は仕事で困ったことがあれば
本からの学びを行動に移し年収を上げてきたとあります。
そのノウハウが詰まった1冊です。

夢をかなえる本の選び方

自分に問いかける

1.本で得たい成功を明確にする
2.脳の自動情報収集機能にスイッチが入る
3.目標や解決したい問題を紙に書いて毎日見る

まずは自分が本からどんな情報を得たいのか
明確にさせる必要があります。
何も考えず書店に行くよりも
目的を持って書店に行くと時間短縮にもなり
欲しい本が浮かびあがる様に目に留まります。

私も書店に行くときは
「今日は〇〇の本を探す」
と目的をはっきりさせます。
大型書店であればコーナーを絞ることができます。
ざっと棚を見ていくと
目的に沿った内容の本に目が留まり
時には「これこれ!!」とドンピシャな本に出合うこともあります。


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筋トレ最強の食べ方  Testosterone

「夜に食べ過ぎたら、反省はしても後悔はするな」

この本は私が「水・筋トレ・タンパク質」を意識した生活を始めて
体重が減る、筋肉がつく、疲れにくくなるといった成果が
出てきたときに知人に紹介された本です。


筋トレと言っても
・スクワット・腹筋・膝つき腕立てを20回、朝と夕の2回する
・駅ではエスカレーターを使わず階段を使う
ぐらいでしたが、体重が2週間で2kg減り
その後2か月で5kg痩せてリバウンドはありません。
太ももで止まっていたズボンも履けるようになり
疲れにくくなりました。

この本が紹介しているマクロ管理法とは?
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