自分の内面と向き合う時に来た

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あなたには、両親へのネガティブな感情はありますか?

私はイライラしたり不安になったり
ネガティブな思考に陥るときに
その原因の底の底を辿るといつも
「見捨てられたくない」という感情があります。

この「見捨てられたくない」の根源は
私が乳幼児の時に両親が離婚し
母と祖母との三人暮し。
母も私が小学3年生の時に家出をします。

育ててくれた祖母からも数年後
「〇〇さんが、あんたを欲しいって
養女に行くか?」と言われ
「良い子でいなくては見捨てられてしまう」
と心に刷り込まれていたのです。

特に母に関しては「捨てられた」という
感情が大人になってもしこりとなってあり
とても受け入れることができませんでした。

ようやく50代半ばになった頃に
周りの同年代が「親の介護の不安」を
口にするようになり、介護する親は居ない
ことでようやく母に対して「ありがとう」と
思える様になりました。

それでも母に対するネガティブな感情は
まだまだ残っています。

そんな時にこの本を知りました。


『自分を愛する教科書』河合政実 著


この本には8つのワークがあります。
1~3が両親の記憶を癒すワーク
4がお金と仕事の記憶を癒すワーク
5がパートナーシップの記憶を癒すワーク
6が人間関係の記憶を癒すワーク
7がゆとりと健康の記憶を癒すワーク
8が自己価値をアップするワーク



果たして私自身、このワークをやる中で
変わっていくのだろうか…。
私のことを知る友人に勧められて
自分の中のボスキャラ「母」と向き合うことに
しました。
1つワークをするごとに内容と感想をアップ
していきます。

興味を持って読んで頂けたら幸いです。

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