ランベルマイユコーヒー店 オクノ修・nakaban



今回は私のラジオ番組「ホンスキー倶楽部」で紹介した本です。
テーマは「あなたの号泣本」

インターネットラジオゆめのたね放送局
関西チャンネル
毎週日曜午前11時~11時

試聴はこちらからできます。

https://yumepod4.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/07/8-2_honsuki-club_20190711.mp3



ラジオネーム よんたくん

オクノ修 ランベルマイユコーヒー店 ミシマ社

①この本のおすすめどころ
この絵本ができる原点となった、京都の老舗コ-ヒ-店六曜社のマスターオクノ修さんの歌を聴きながら、nakabanさんの絵を「読んで」みてください。
かけがえのないあなただけの朝が、一冊の絵本から浮かびあがります
自分のお気に入りの、リラックスミュージックで読むのもおすすめです。

オクノ修 ランベルマイユコーヒー店 歌

https://www.youtube.com/watch?v=9Z8TQc8fFQ4

②この本との出会い
大好きな出版社、京都のミシマ社の本なので注目していました。
これも大好きな書店レティシア書店で手に取った時、店主の奥さまがさりげなくかけてくださったレコードの音色と、絵本のなかの風景が溶け合い、とても優しい気持ちになってうっかり涙までこぼしてしまいました。
この本を買わずして、今日は何を買うの?というくらいの気持ちで購入しました。

読読より引用

③ 直近の号泣したできごと
実は私は、号泣することが多いです。
子どもさんに絵本を読みきかせたりもするのですが、声に出して読むと、悲しさや感動でよく感極まってしまいます。
そういうときはギャンギャン号泣しながら練習して、泣かずに読めるまで練習します。

さいきんでは、紙芝居の『ちっちゃいこえ』ア-サ-ビナ-ド 童心社 を一人で練習していて号泣しました。
何回も演じましたがまだちょっと危ない(^^; 練習あるのみです!

童心社より引用

【内容】
コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。
京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家のnakabanが10年以上温め続けた作品、ついに完成。

著者 オクノ修
1952年京都生まれ。シンガーソングライターであり、京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター。

挿絵 nakaban(なかばん)
1974年生まれ。画家。
広島市在住。
絵画を中心にイラストレーション、文章、絵本、映像作品を発表している。新潮社『とんぼの本』や本屋『Title』のロゴマークを制作。
著書
『よるのむこう』
『ぼくとたいようのふね』
『窓から見える世界の風』
『ことばの生まれる景色』ほか。
珈琲片手の時間が大好きである。