ぐりとぐら 中川李枝子・山脇百合子

LINEで送る
Pocket



今回は私のラジオ番組「ホンスキー倶楽部」で紹介した本です。
テーマは「おススメの美味しい本」

インターネットラジオゆめのたね放送局
関西チャンネル
毎週日曜午前11時~11時

試聴はこちらからできます。

https://yumepod4.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/07/8-2_honsuki-club_20190711.mp3

ラジオネーム 桜

ぐりとぐら 中川李枝子・ 山脇百合子 福音館書店

1 この本のおススメどころ
ぐりとぐらが自分達よりも大きなフライパンを使ってパンケーキを作るところ。
大人になって考えると自分よりも大きな未知なものに挑戦して素晴らしいものを作るって、夢があるな、と改めて感じます

2 この本との出会い
出会いは幼稚園で、再会は息子を生んでからでした

3 食べ物の思い出
大阪の中津にぐりとぐらやスイミーなどの絵本の御飯を再現している絵本カフェがあり、息子に読み聞かせてママ友と子供二人と食べに行きました!
可愛いし、楽しくて良い息抜きの時間になりました!

【あらすじ】
お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。
目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしました。
でも、卵があまり大きくて運べません。
そこでフライパンをもってきて、その場で料理することにしました。
カステラを焼くにおいにつられて、森じゅうの動物たちも集まってきます……。

青い帽子と服を着用しているのが「ぐり」、赤い帽子と服を着用しているのが「ぐら」です。

著者 中川李枝子
作家。
1935年札幌生まれ。
東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の主任保母になる。
1972年まで17年間勤めた。
1962年に出版した『いやいやえん』で厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。

翌年『ぐりとぐら』刊行。
『子犬のロクがやってきた』で毎日出版文化賞受賞。
映画「となりのトトロ」の楽曲「さんぽ」の作詞でも知られる。
『ぐりとぐら』は現在まで10カ国語に翻訳されている。

主な著書に
絵本『ぐりとぐら』シリーズ、
『そらいろのたね』
『ももいろのきりん』
童話『かえるのエルタ』
エッセイ『絵本と私』『本・子ども・絵本』。

挿絵 山脇百合子
日本の絵本作家、上智大学外国語学部フランス語科卒。
同校在学中から『いやいやえん』(絵本)の挿絵を手がける。
1967年『ぐりとぐらのおきゃくさま』(福音館書店)で厚生大臣賞受賞。2013年、菊池寛賞受賞。他受賞多数。
『ぐりとぐら』は英訳もされている。中川李枝子は実姉。

桜さんが行った絵本カフェ ペンネンネネム
大阪と神戸にお店があります。

http://nenemu.com/

ペンネンネネムは座席入替制となります。
9時半~16:45
1回105分で7回

お好きな時間帯を指定できますが、
チケットがなくなり次第受付は終了しますので早めにお店に行くことをおススメします。。
チケットの配布は開店時間の9:30からになります。
(チケットの配布の際、ご利用人数をお伺いしますので、受け取りは代表者の方のみで大丈夫です。)

メニュー
「ぐりぐらのホットケーキ」
はらぺああおむしの「はらぺこプレート」
スイミーの「スイミーインクリームソーダ」
「かいじゅうたちのいるごはん」

店内は絵本に絵本に関する雑貨が一杯
可愛い物好き、絵本好きなジョシにはたまりませんよ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください