シンクロちゃん 一瞬で人生を変える「10秒スイッチ」の法則 佐藤由美子

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「私、よくやってるね、OK」

シンクロニシティ…ユングが提唱した「偶然の一致」という概念。
心で思っていることを放つと同じ周波数のものがやってくること。
シンクロニシティがおこりやすくするために必要なことが書かれている本です。

「いま」自分が何を望んでいるのか明確にする

◆「いま」何を感じているのか、何を考えたのか「意識して言葉にする」
・「〇〇しないといけない」「〇〇すべき」など世間の常識や他人の基準に縛られない
・「〇〇したい」ことを書き出す
・10秒を目安に感じてみる
・あるがままの自分にOKをだす
◆「できなかった事実」より「やろうとした気持ち」のほうが偉大
EX 「ダイエットに失敗した」→「ダイエットをしようとした私、エライ!!」
➡ 自分を受け入れる
・自分が自分の最大の味方であり大親友である

「いま」自分が何を感じているのかを認める

◆シンクロニシティはリセットした「いま」の状態に応して起きる
・嫌なことがあったら「あ~〇〇が嫌だ嫌だ嫌だ」と集中して声を出して唱える
→ ネガティブな感覚をリセットする

◆大きなシンクロスイッチは「絶対に認めたくないこと」の奥にある
・嫌なことそのものを認める
・気持ちがモヤモヤしているときは「私はいつもベストな選択をしている」と唱える

過去の自分に感謝し「ありがとう」と伝える

◆「いま」の自分は「過去」の自分に応援されている
・生まれた自分にOKを出す
→ ご先祖様全員にOKを出すことになる
→ 一人で頑張る必要はない
・時間軸の長さ✖人数=シンクロニシティが起きる大きさ

【感想】
「今の自分にOKを出す」
できているようで実はできていなかった事でした。
本にはQRコードがついていて、著者の佐藤由美子さんの解説音声ファイルがあります。
そこに「いま自分が感じていることを書き出す」「自分がやりたいことを書き出す」と言うワークがありやってみました。
特に「イヤ」と思っているネガティブなことを書き出すのは少し抵抗がありましたが、やってみてOKをつけると心が軽くなりました。

自分にシンクロニシティが起きるかはわかりませんが、自分のネガティブな感情の対策にはなります。
自分の嫌な部分を見ないふりをしてフタをすると、積もり積もってストレスとなっていきます。
アナログで書き出すだけで、気持ちが軽くなりますよ。
「いま」の自分が何を感じているのか…習慣化にします。

【目次】
プロローグ シンクロちゃん、地球へやってくる
Lesson1  いまの自分の気持ちに気づく
Lesson2  自分に自信が持てないとき
Lesson3  行動できなくて責めてしまうとき
Lesson4  なかなか直らないクセで責めてしまうとき
Lesson5  失敗した自分をダメだと思うとき
Lesson6  悩んでグルグルしてしまうとき
Lesson7  本当はどうしたいの?
Lesson8  未来がうまくいくと信じられないとき
Lesson9  相手に不満があるとき
Lesson10   一人で頑張ろうとしてしまうとき
エピローグ シンクロちゃん、シンクロ星を救う
おわりに

フォレスト出版
238ページ
2019年6月3日第1刷発行
本体価格 1300円
電子書籍あり

著者 佐藤由美子
4,000人の人生を変えた行動変革コンサルタント

35歳のとき、法律家になるという目標を見失い、無職、無収入、貯金数万円、人脈なしの状態からブログを始める。
その直後に「7日間かけて書いたある言葉」がきっかけで、仕事・収入・人間関係などあらゆる面で思いもよらない体験をする。著書
『うまくいきそうでいかない理由』
『世界に1つあなただけの「魔法の言葉」』
佐藤由美子ホームページ

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

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