約束のネバーランド 白井カイウ・出水ぽすか

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今回は私のラジオ番組「ホンスキー倶楽部」で紹介した本です。
テーマは「子ども」

インターネットラジオゆめのたね放送局
関西チャンネル
毎週日曜午前11時~11時半
「ホンスキー倶楽部」

試聴はこちらから

https://yumepod4.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/04/5-3_honsukiclub_20190224.mp3

ラジオネーム オニゲテンコウ

白井カイウ 出水ぽすか「約束のネバーランド」集英社 ジャンプコミックス

① この本のオススメどころ
脱獄です。
ある孤児院からの脱出を描いたお話。
なぜ脱獄をしなければいけなかったのか…それはその孤児院の秘密を知ってしまったから(゜Д゜)
連載3年目!スタートから衰えることのない人気…アニメも大人気で1期終了。

この本の最大のオススメどころは…創刊51年を迎えた少年ジャンプで唯一女性が”主人公”ということ。
もちろんそれ以外にも頭脳戦というのもありますが!

今まで少年ジャンプは少年向けで主人公はすべて男でした。
ちょうど連載が始まった2016年は漫画業界でいえば勝負の年でした。
各漫画雑誌を支え続けた長期連載組が相次いで終わりを迎えて「世代交代か?」と思われていた。
ある意味、少年ジャンプの今後を担うであろう看板作品として始まり、大ヒット。

「ジャンプらしくない」ストーリーと可愛らしい絵柄というギャップが読者のハートを射止めた。
子供の脱獄って今まであるようで無かったです。大人の脱獄はないようである。海外ドラマ”プリズン・ブレイク”を参考に考えているそうで子供版プリズン・ブレイクです。

②この本との出会い
コミックナタリーさんです。コミックスになってから読んだらドハマリ。
「ドラゴンボール」「ONE PIECE」のような名作を初めて読んだときと同じリアクションでした(゜Д゜)

③子どもの頃の思い出
今でも付き合いがある友達と遊ぶことです。
学生時代(小学生~)は何人かではなくて数人と遊んでて家で遊んだり夏だとプールへ行ったりと。
ベタすぎてすいません。

【あらすじ】
母と慕う彼女は親ではない。
共に暮らす彼らは兄弟ではない。
エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。
しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。
真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

著者 白井 カイウ(しらい カイウ、本名・性別・生年月日非公表)
日本の漫画家、漫画原作者。
大学卒業後、一般企業に就職したが、退職後プロ漫画家を志望し作家活動を始めた。
2015年、ネット漫画サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて読切作品『アシュリー=ゲートの行方』(作画Rickey)の原作者担当としてプロデビューを果たした。
作画担当の出水ぽすかと手を組み2016年2月、同サイトにて二作目の読切作品となる『ポピィの願い』を発表した。
その後アマチュア時代に書き溜めたものを元に連載作品を作り上げ、『約束のネバーランド』(作画出水ぽすか)を『週刊少年ジャンプ』2016年35号より連載中である。

著者 出水ポスカ
1988年東京都出身
職業:漫画家、イラストレーター
連載中作品:約束のネバーランド

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。


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