猫と産婦人科と院長と 畑山博

「五十歳を過ぎたら自分が基準 !」

縁があって我が家にやってきた本です。
(買ってはいない)
「次はなんの本を読もうかなぁ」と
本棚を物色していてふと目に留まって手に取りました。

京都の烏丸御池にある明治35年創設の産婦人科病院です。
不妊治療や小児科、在宅医療に病児保育と地域に密着した医療を展開しています。

足立病院


 

 

 

 

 

 

院長の畑山先生がまず書いたのは
猫の「しずちゃん」が家にやってきたこと。
このエッセイで「しずちゃん」はちょこちょこ出演しています。


 

 

 

 

 

 

見かけなくなったり、吹き抜けの3階から落ちてきたり…。
ちょっとやんちゃさんの様です。

病院内でのメタボ健診にむけてダイエットに取り組む様子
妊婦さんとの会話
どれも温かい言葉で綴られています。
文章も短くて、ちょっとした時間に読むのにおススメです。

【目次】
第1章 出会う
第2章 実る
第3章 生まれる
第4章 育む

石田大成社
139ページ
2010年11月22日第1刷発行
本体価格 1000円

著者 畑山博
1960年高知県生まれ
京都大学医学部大学院卒業
同大学産婦人科助手として勤務
1996年足立病院6代目院長に就任

著書
「産婦人科ちょっと医メール」
「35才からの妊娠」(中山貴弘氏との共著)

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