歪んだ波紋 塩田武士

「正しいより面白い、人の役より自分の役に立つ、そんな情報が飛び交う世の中になっても不思議じゃない」by 相賀

作家の塩田武士さんを知ったのは、グリコ森永事件を小説にした「罪の声」です。
本屋大賞ノミネート作品だったのと、本好きグル―プで読んだ評価が高かったのもあり読んだのですが、「これが真実なのでは?」と思うほど引き込まれて読みました。
その塩田さんの最新作と知り、世に出て半年経ちますが図書館で偶然見つけて手に取りました。

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