一人読書会(朝活)のススメ

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「本は途中から読んでもいい」

今回は本の紹介ではなく、私の一人朝活(夜にすることもありますが…)の方法を紹介します。
私はビジネス書や自己啓発書、実用書などは1冊20分ほどで読みます。
特別な速読法ではなく、ある手順にのっとって本を読んでいます。

その方法とは !?

肝は質問力

【用意するもの】
・本
・ふせん(7.5×7.5または2.5×7.5) メモ用紙でもOK
・筆記用具


 

 

 

 

 

 

【手順】
① 本の内容をおおまかにつかむ
・表紙、裏表紙、帯(ついていれば)、著者プロフィール、目次などを見る
・時間は1分~1分半
・じっくり読まない

② 本に質問をつくろう
・選んだ本について「知りたいこと」を質問にする
・「YES」「NO」で答えられない質問にする
例 「〇〇ってどういう意味?」
  「この本から知るべきポイント3つとは?」
 いま自分が悩んでいることでもかまいません
・質問をふせんに書く
 1枚に1つの質問
・質問は3つくらいまでにまとめる
 質問の内容はなんでもOK
・質問とは別に「AHA !」と書いたふせんも用意する


 

 

 

 

③ 質問の答えをみつけよう
・質問を一つ選ぶ
・目次を開いて質問の答えが書いてありそうなページを開いて答えを探す
 ➡ ポイント1. 辞書をひくように本を使って答えを探す
   ポイント2. 本を読みこまない
・時間は1つの質問に5分程度
・答えはふせんに書く
 ➡ 1枚のふせんにワンフレーズ
 ➡ そのフレーズが書いてあったページ数も書いておく
(あとで振り返る時に便利です)
・書いたふせんは質問の下に貼っていく
・質問とは関係ないが気になるフレーズや直感で「これ」と思ったフレーズは書いて「AHA ! 」のふせんの下に貼っていく


 

 

 

 

質問の答えが見つからない…そんな時もあります。
その本にはあなたのその質問について書いていなかっただけです。

④ 活用の仕方
・アウトプットの場がある人は、ふせんのフレーズを見ながらまとめていく
・アウトプットの場がない人はノートに貼る
 ➡ 本の名前、著者を描いてふせんを貼ると後で見返したときに内容を思い出すことができる


 

 

 

 

 

 

やってみると、質問の答えをみつけるだけでOKな本と、あらためて最初から読んでみたい本とに分かれます。


いかがでしたでしょうか?
本によっては、章ごとにまとめが書いてある本や著者が言いたいところは太字になっていたり、ラインが引かれている本もあります。
最初はそのような本から始めると答えをみつけやすくなります。
買ってはみたものの途中で挫折した本があれば、ぜひこの方法で積ん読本を減らすお手伝いになれば幸いです。

やってみての感想やわかにくいところがあれば、コメントくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。
グッドレビュアー

プロフェッショナルな読者

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