生きているうちに、さよならを 吉村達也

「人に対しても、場所に対しても、すべてが『きょうでさよなら』になっているのかもしれない。そんな気持ちで、毎日を過ごしているんです」by大塚

この小説は2時間くらいで読める本はないかなぁ…と
我が家の本棚を眺めていて、ふと目に入った本です。
そういえば、まだ読んでなかったなぁ。
ペラペラとめくると九章に分かれていて読みやすそうだと思ったのと
吉村達也氏の著書は初読みだったので手に取りました。

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