アロマテラピーの基本

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「一滴の香りが体と心を元気にそして生活を豊かにしてくれます」

 私は時折、アロマオイルを使っています。
頭痛の時にお風呂にイランイランを、
風邪をひいて咳がでるときは、ハンカチにペパーミントを
そして、今も知人のアロマテラピストから頂いた
アロマオイルの香りを楽しんでいます。

もっとアロマオイルのことを知りたいと思って読んだ本です。

購入時にチェックしよう

 

 

 

 

 

・100%天然成分か
・精油(エッセンシャルオイル)であるか
 合成香料のアロマオイルではないか
・品名、学名、抽出部位、抽出方法、原産国は書いてあるか
・輸入元や注意事項が記載されているか
・信頼できるメーカーのものか

アロマオイルの使い方

◆セルフトリートメント
気になる症状にあった精油とキャリアオイルを混ぜて
手のひらになじませ温めて、トリートメントしてみましょう
(キャリアオイル…精油を希釈(濃度を薄める)する植物油)
頭、顔、肩・首、腕、手・指、お腹・ウエスト、お尻
ふくらはぎ、太もも、足裏

 

 

 

 

 

 

 

◆入浴 湯船に入れる…症状によって使うアロマオイルは異なります
 天然塩と混ぜて湯船に入れて溶かします
・疲労感の解消
・筋肉疲労の緩和
・血圧を安定させる
・ストレス性の消化不良の緩和
・集中力を高める
・むくみをスッキリ
・冷え性改善など

◆スプレー…症状によって使うアロマオイルは異なります。
 アロマオイルの他に無水エタノール、精製水を使用します。
・乾燥肌のケア
・集中力を高める
・イライラを抑える
・食べ過ぎを防ぐ
・疲労感の解消

◆オイル湿布
精油を入れたお湯(温シップ)あるいは冷水(冷シップ)を浸し、
絞って患部に当てるだけ。
精油を入れすぎると温度や時間によって肌のトラブルを招くこともあるので注意

 

後半には53種類の精油図鑑があります。


 

 

 

 

 

 

【感想】
私は一種類のアロマオイルしか使っていなかったのですが
本ではどの効能のも複数のアロマオイルを混ぜて効果を高めていました。
入浴、スプレー、トリートメント、吸入、芳香浴と
それぞれにオイルの分量が書いてあります。
入浴時には天然塩と混ぜてからお湯に入れるのも初めて知りました。

キャリアオイルの存在もこの本でしりました。
ホホバオイルにローズヒップオイル
はどの肌にも合わせられるので万能です。

アロマオイルでシワやたるみのケアもできるので
試してみようと思います。
昔々は薬の代わりにアロマオイルを使っていたこともあるので
頭痛や風邪も薬を使わずにアロマオイルを使おうと思いました。

購入時のチェックも忘れずにします。
あなたもアロマオイル生活を始めてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

【目次】

アロマテラピーって何?
まずは知りたいアロマテラピーのキホン
簡単にできるセルフトリートメント
ツライ症状を緩和させる症状別セルフケア
芳香器を使って手軽にアロマテラピー
効能をチェックしながら好きな香りを見つけよう精油図鑑53
ひと目でわかる精油の効能一覧

エイ出版社
127ページ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。
グッドレビュアー

プロフェッショナルな読者

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