コロボックル絵物語 有川浩

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「ワシラモ、オオムカシハ モット ノンキデ、モット タノシカッタンダヨ。ニンゲンヲ コワガッタリ シナカッタンダ」

ノリコは北海道で姉と父との三人家族。
ある日、ノリコは姉と一緒にフキを摘んでいると
小さな影がはねたのを見つけました。

姉に話をすると「コロボックルかもしれないわね」
と、『だれも知らない小さな国』という本を
ノリコに渡します。

夢中になって本を読んだノリコは
毎日毎日コロボックルに手紙を書きます。
ノリコはコロボックルに会えるのでしょうか。

【感想】
私も幼い頃に佐藤さとるさんの
「コロボックルシリーズ」を夢中で読みました。
ずっと、中断していてたコロボックルシリーズが
有川浩さんに引き継がれての1作目です。

嬉しいのは佐藤さとるさんの頃から担当されている
村上勉さんが、引き続き絵を描いていることです。
表紙を見て「懐かしい」と思いました。

子どもにはもちろんのこと
小さい頃にコロボックルシリーズに夢中になった大人にも
読んで欲しい一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

講談社
83ページ

著者 有川浩
高知県生まれ
2004年、第10回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作「塩の街」でデビュー。
演劇ユニット〈スカイロケット〉を結成し
本作の舞台化を自ら手掛けるなど演劇界へも挑戦の幅を広げている。

著書
「阪急電車」
「三匹のおっさん」
「図書館戦争」
「空飛ぶ広報室」など多数

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