料理が苦痛だ 本多理恵子

「手料理だけが家族の健康を担うと思わなくて良い」

私は休日が怖い…。
朝から晩まで「今日のご飯は何にしよう??」
と、一日考えているからです。

特に晩御飯は、おかずは2品、汁ものとご飯。
昨日はメインが魚だったから今日は肉か…。
メニューがすぐに決まるときは良いのですが
なかなか決まらないときは、もうそれだけで憂鬱。

平日も仕事をしながら3時くらいから
「今日の晩御飯は…」と考えています。
そんな時には目にした一冊がこの本です。
題名の「料理が苦痛だ」に惹かれました。

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