質問は人生を変える マツダミヒロ

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「思っているだけでは何も変わらない」

私は一人読書会をします。
読みたい本の著書が目の前に居て
「3つの質問に答えてくれるとしたらどんな質問をする?」
という設定をして質問を作り
その質問に答えるように本を読んでいきます。

質問の内容によって読み取る内容も変わってくるので
よりよい質問を作るのにはどうすればいいのか
また人間関係に応用はできないかを
知りたくて今回この本を選びました。

良い質問があるのではなく、良い質問をする人がいるだけ

 

 

 

 

 

◆魔法の質問3つのルール
・答えはすべて正解
・答えは出なくても正解
・答えはすべて受け止める
◆期待を手放す
・相手を信じる
・相手の話に耳を傾ける
・気持ちを伝えあう
・答えをせかさずひたすら待つ

無意識を意識化する

◆自分夢を叶えるための質問
・やらないことを決める
・自分の夢を叶えるためにどんなことを心がけるか
 ⇒この質問を常に行う
 ⇒無意識を意識化する
◆質問する前の準備
・自分の心を満たす
・正解はないということを知る
・自分が思い込んでいる枠を取り払う

魔法の質問メソッド

①何を?
目的や目の前の課題を明確にする質問
ここからスタートする
②本当に?
「何を?」でテーマにしたことを確認する
本当にそのことを実現させたいのか?
⇒条件つきのYESやYESでもNOでもないとき
 「なぜ?」と質問する
 でてきた答えに「何を?」と質問する
 YESが出てくるまで繰り返す
③それで?
その先にある真実を考える質問
その目的が達成されたらその先に得られる姿や成果は何か考える
④どのようにすれば?
ここの答えで行動が生まれる
⇒付け加えて「いつ?」と質問すると実現のスピードが加速する

 

 

 

 

 

あらためて、質問のつくり方だけではなく
「人とどう接するのか」
「自分の在り方」
に関して質問を通して書いてありました。
私自身を振り返ると
「相手の答えをある程度予測して期待している」
「答えが返ってこないとせかす」
「答えがすぐに返ってこない様な質問をしていた」
「YES、NOで答えれる質問しかしていなかった」
「相手の話を十分に聞いていない」
と、かなり一方的なコミュニケーションをとっていたと気づきました。

改まって相手に質問する…だけではなく
日常のコミュニケーションが質問であったりします。
質問力を高めることによってコミュニケーション力も
あがると確信しました。

本書には「コツコツ取り組もう」という項目もあったので
質問上手になるために、コツコツ質問に答えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【目次】

はじめに 自分は何を求めているのか
第1章 「何をしたかったのだろう?」 原石・種を見つける質問
第2章 「どうしたいの?」 立ち止まって考える質問
第3章 「本当に?」 本気度を把握するための質問
第4章 「それで?」 目標の意味が見出せる質問
第5章 「どうすればいいと思う?」 実行に移すための質問
おわりに 質問は未来をつくる

著者 マツダミヒロ
質問家
「魔法の質問」主宰
ライフトラベラー
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、

各国で 「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。

著書
「やめる勇気 あなたにいらない36のこと」
「バランスライフ」
「ビジネスで一番大切なしつもん」他、多数

魔法の質問

マツダミヒロ 公式ブログ

マツダミヒロ ツイッター

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

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