超筋トレが最強のソリューションである Testosterone✖久保孝史

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「筋力トレーニングには、メンタルヘルスを向上させる働きがあることが、多くの科学的研究によって裏付けられている」

筋トレの効果の科学的裏付けが、最新のスポーツ科学を研究している
久保孝史氏との共著により、対話形式で書いてあり読みやすくなっています。

実際に筋トレを取り組むことによって人生がを切り開いた人たちの
実話が漫画として6ケース紹介されています。

 

 

 

 

 

◆筋トレで大切なのは
・全稼働域で行う
 スクワットを全稼働域で行うと、そうでない場合より
 脚全体の筋肉のバランス良く筋肥大を起こす。
・無理のないフォームで行う
 正しいフォームより、自分のキャパシティーを踏まえて
 無理のないフォームで行う

◆ダイエットの目的は「体重計のメモリを減らすこと」ではなく
 「理想の体型を手に入れること」
・体重は一つの指針に過ぎない
・健康的に美しく体重を落とすには、筋肉量の維持はマスト
 筋肉が落ちるとボディラインが崩れ、皮膚がたるみ、代謝が落ち
 結果だらしない体になってしまう
・有酸素運動&筋トレが効果的
・栄養に関しては1日の総量を守る

◆アンチエイジングのための筋トレ
・高強度(高重量)の筋トレをすると骨密度が増加する
・新陳代謝が促進され肌が若返る
・年齢を重ねてからでも筋トレすれば筋肉量は増える

私が興味を持ったのは、第7章の「筋トレに関する誤解と偏見を解消する」です。
・筋トレをすると体が固くなる ⇒ NO
・筋トレをするとケガをしやすくなる ⇒ NO
など6つの迷信に答えて説明しています。

この本では具体的な筋トレの方法などは載っていません。
どちらかと言えば、なぜ筋トレをすることがよいのかの解説書のような感じです。

ただ、読み終わると、いえ読んでいる途中から
筋トレしよう !
スクワットしよう !
と思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

【目次】

はじめに
第1章 「死にたくなったら筋トレ」が真実である理由
第2章 筋トレは最強のアンチエイジングである
第3章 モテたかったら筋トレしかない
第4章 仕事ができる人はなぜ筋トレをしているのか
第5章 ダイエッターこそ筋トレすべき本当の理由
第6章 長生きしたけりゃ筋トレをしなさい
第7章 筋トレに関する誤解と偏見を解消する
第8章 自信がない人は筋トレをしろ
おわりに
参考文献

文響社
239ページ

著者 Testosterone
1988年生まれ
学生時代は110kgに達する肥満児だったが
米国留学中に筋トレに出会い
40kg近いダイエットに成功する。
最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。
現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ
筋トレと正しい栄養学を普及させることをライフワークとしている。

ブログ 筋トレで全て解決する社長

久保孝史
1990年生まれ
早稲田大学人間科学部にて運動生理学を専攻し、
その後早稲田大学大学院ス ポーツ科学研究科修士課程を修了、
現在は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程に在学中。
専門分野はトレーニング科学、保有資格はスポーツ科学修士、
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

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