包み込みの幸福論 清水義久

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「私はこの世の中に生きていてもいいのです。なぜなら大切にされているのだから」

希望の哲学

◆思考が大事
 ・生きていることはよきことだと肯定し守り、育て助ける
 ・行動ではなく「決心する」
◆ネガティブを受け入れる
 ・目を閉じてその時に戻る
 ・ああすればよかった、こうすればよかったと思う
  人生のネガティブポイントに戻る
 ・それはできたという理想の状態をかぶせる
  例…プロ野球選手になりたかったけど才能がなくなれなかった
   →「プロ野球選手になったぜ、おめでとう」 

    言葉とイメージで自分の脳に再起動を促す
 ・ポジティブを上書きする
 大切なのは過去のネガティブな感情や出来事が「安心」に変わること
 安心に変わると「あれはあれでよかったのだ」と思える

がんばらず、とらわれず、偏らず、ただ素直になる

 

 

 

 

 

◆流れに身をまかせる
◆素直になる
◆礼を尽くす
 困ったことがあれば、きれいごとのよい言葉、よい思い、よいイメージ
 といった礼を尽くす
 →理想を持つ
◆きれいごととは…
 よい思い、よいイメージ、よい気分、よい感情、よい行動
 こうしたきれいなもので構成されている「よい何か」 

あなたが変われば世界が変わる

◆相手は変わらなくていい
◆できないときは…
 美しいものを見る、感じる、心で味わう
 少ない時間でよいので自分のイメージと思いに没入する
◆マイナスのえねをできるだけ消してしまい、
 プラスのエネルギーをチャージして増やす
 ・プラスのエネルギー
 元気、幸せ、成功、安心、生成発展の福をもたらす
 ・マイナスのエネルギー
 不幸、病気、心配、混乱と破壊をもたらす

著者の清水さんは気功家なので、「気」の話や「陰と陽」
「エネルギー」「チャクラ」といった内容も書いてありました。
神社にはエネルギーがあるのでお参りすることも良いとあったので
お正月だけでなく、神社には行ってみようと思います。
平日の方が人も少なくてゆっくりできそうですよね。

ちなみに願いごとは
「希望する」とゆっくり叶い
「信じる」はすぐ叶う
そうです。
「お金持ちになりたい」(希望)はその状態になっていないと脳は認識するそうです。
「お金持ちになりました」(と信じる)はその状態になっていると認識するので、
お金持ちになった状態になるように脳が働くとか。
あなたは何を信じますか?

 

 

 

 

 

 

 

【目次】

プロローグ
第1章 宇宙には道(タオ)があり、それに乗る生き方
第2章 宇宙の多重構造とそれを包み込むフレーム
第3章 未来を、運命も変えられる
第4章 愛されていると思うこと
第5章 「包み込み」という思想
第6章 偉大な経営者たちが神仏を信じる理由
第7章 太陽系を超えて銀河へ飛び出そう
第8章 陰陽の徳
おわりに

徳間書店
245頁

著者 清水義久
1962年うまれ
気功家
少年の頃、中国の歴史に興味を持ち、
気功の存在を知る。
矢山利彦氏の気功をはじめ、中国気功、レイキ
古神道を学び、実践し30年。

著書
「あなたは私、私はあなた」
「この素晴らしき『気』に世界」
「『住吉の神様』にまかせなさい」など

清水義久公式サイト

 

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