包み込みの幸福論 清水義久

「私はこの世の中に生きていてもいいのです。なぜなら大切にされているのだから」

希望の哲学

◆思考が大事
 ・生きていることはよきことだと肯定し守り、育て助ける
 ・行動ではなく「決心する」
◆ネガティブを受け入れる
 ・目を閉じてその時に戻る
 ・ああすればよかった、こうすればよかったと思う
  人生のネガティブポイントに戻る
 ・それはできたという理想の状態をかぶせる
  例…プロ野球選手になりたかったけど才能がなくなれなかった
   →「プロ野球選手になったぜ、おめでとう」 

    言葉とイメージで自分の脳に再起動を促す
 ・ポジティブを上書きする
 大切なのは過去のネガティブな感情や出来事が「安心」に変わること
 安心に変わると「あれはあれでよかったのだ」と思える

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