一冊の手帳で夢は必ずかなう 熊谷正寿

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「目で見て、手で触られるような夢の方がかないやすい」

私には夢があります。
大人の秘密基地の様なブックカフェを作ることです。
私と同年代の人は親の介護をしている方も多くいます。
周りの友人もそうです。
介護をしている人や子育て真っただ中の方が
ちょっと息抜きができる…。
そんな「場」を作りたいと思っています。

私自身が本が好きなのでブックカフェにしました。
人と人との出会いが一期一会の様に
本との出会いもまた一期一会だと思っています。

そんな私の夢をかなえるために
何をすればいいのか…その思いをこめて
この本を手にとりました。

人生という旅の計画書「未来年表」を書いてみる

1年、2年ではなく10年、15年の長期スパンで夢や目標をたてる
未来年表はなりたい自分になり思い通りの人生を歩むためのツール

1.「やりたいことリスト」を書き出す
 自分の夢・目標・やりたいことなどを
 長いスパンで考え「やりたいことリスト」として書き出す

2.リストの内容を分ける
 分ける項目は
 「健康」「教養・知識」「心・精神」…基礎レベル
 「社会・仕事」「プライベート・家庭」…実現レベル
 「経済・モノ・お金」…結果レベル


 

 

 

 

3.分けた項目それぞれの「究極の目標」をたてる
 例…「健康」死ぬまでに医者にかからず、現役を続けたい
   「経済・モノ・お金」老後に何の心配もなく豊かに
暮らせる経済力を貯え
たい

4.未来年表を作る
 ・夢や目標を列挙しゴール地点(達成日時)に配置する
 ・現状と夢との距離を見定める
 ・進まなければならない距離を達成日時までの年月で振り分ける

3つの手帳で夢を現実にする

☆夢手帳
 ・自分の夢にひっかかる様々な情報を手帳にスクラップする
  例 :「こういう店で飲食できるようになりたい」と思う老舗のお店の写真
     本を読んでいて感銘した言葉をふせんに書いて貼る
   ⇒「これが夢なんだ」と感じた素直な欲望のままに
     自分の夢を具現化する情報を集める
   「夢をコレクションする」
 ・DWMY TODOリスト
  D=day  日
      W=week 週
      M=month   月
      Y=year   年
  未来年表の項目を取り出し、日・週・月・年のTODOリストを作る
  例 体重を70kgにする。前年度が体重を73kgなら
    Yは体重を3kg減らす。
    Mは4か月ごとに1kg減らす(1か月で250g減らす)
    Wは〇曜日にジムに行く
    Dは毎日筋トレをする
 ・今年の重点目標を決める
  前年度に達成できなかったことや今年特に力を入れたいことを
  「今年の重点目標」にし優先順位を決める

☆行動手帳

 

 

 

 

 

 

 

 ・長中期スケジュール=1か月単位の予定を書く
 ・短期スケジュール=1日単位の予定を書く
 ・大元は夢手帳のDWMY TODOリスト
  その月、その日に何をするのか転記する
 ・TODOリストを入れて優先順位をつける

☆思考手帳
 ・行動手帳は時系列
 ・思考手帳は項目別ファイル
  事業別、プロジェクト別、テーマ別、人別など

手帳そのものはバインダー式で大きさはバイブルサイズがいいそうです。

作るのも実践するのも大変そうだなぁと正直思いました。
全てはできなくても自分ができるところからやってみるのも
いいのでは?と思います。

まずは未来年表も今から100歳までの約50年を作ってみようと思います。
未来年表=妄想年表になりそうですが…(笑)
妄想を少しでも現実にするために夢手帳を作りたいと思いました。
こんなカフェになったらいいなぁ。
とか考えながら写真を雑誌から探します。
具体化しないと現実にならないですよね。

 

 

 

 

【目次】
はじめに
・手帳の使い方で人生が決まる
 夢を実現するための手帳哲学
・夢がなければ夢をかなえることはできない
 夢・人生ピラミッドと未来年表を作ろう
・三つの手帳で、夢を現実にする
 夢手帳 行動手帳 思考手帳
・私の仕事術&勉強術
 「できる」人になるための十の秘訣
・私の情報収集&情報整理術
 三種の神器で情報の達人になる
・私の時間創造術
 時を味方につければ、仕事も人生もうまくいく
・私の経営&マネジメントの極意
 人と会社を成長させる十六のポイント
あとがきにかえて

かんき出版
223頁

著者 熊谷正寿
1963年、長野県生まれ
GMOインターネットの代表取締役会長兼社長・グループ代表
著書
情報整理術クマガイ式 IT時代の「時間」と「情報」を味方につける方法
20代で始める「夢設計図」 必ず“スピード成功”する5つの原則

熊谷正寿ブログ


熊谷正寿ツイッター

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

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