人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵

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「片づけとはモノを通して自分との対話する作業」

娘の部屋と私の部屋を入れ替えることにしました。
片づけを通り越して模様替え
プチ引っ越しです。

この際、片づけも済ましてしまおうと
断捨離に続き、こんまりさんの本を読みました。
物を捨てる順番や物別の片づけの方法が載っていて
参考になりました。

片づけが苦手何から始めたらいいのか

 

 

 

 

☆片付いた部屋をイメージする
片付いた部屋で生活している様子がありありとイメージできる
くらい具体的に考えます。
具体的に理想の暮らしを妄想することが重要です。
イメージができなければ、インテリア雑誌などで
ピンとくる写真を探してみましょう。

☆なぜ、そんな暮らしがしたいのか考える
自分の出した答えについて「なぜ?」を
最低3回、できれば5回は繰り返します。
出した答えをもとに、モノを(捨てるか残すか)見極めます」

☆捨てる基準は「触ったときにときめくか」

モノを捨てる基準

一つひとつ手に取って「触れてみる」ことが重要です。
持っていて幸せかどうかで捨てるか残すか決めます。

 

 

 

 

 

☆「モノ別」で考える
モノを見極めるときは、同じカテゴリーの
モノをまとめて一気に判断します。
収納から一つ残らず出して一か所に集めます。
一か所に集めることで持っているモノの
量を認識します。

☆スムーズに捨てるための基本の順番
衣類本類小物類最後に思い出の品
捨てる時にはお礼を言いましょう。
モノを見極める作業の間はなるべく静かで
落ち着ける環境の中で行います。

思い出の品を片づける

 

 

 

 

☆一番最後に片づける
難易度が高いことと衣類、本類、小物と
片づけてきたので判断のスピードがはやくなっているので
最後に行います。

☆触って判断する
思い出の品も同じで手で触って
「今ときめくか」で判断します。
過去がどんなに輝いたとしても人は過去を生きられません。
今、ときめく方が大事です。
空間は過去の自分ではなく未来の自分のために使いましょう。

収納テクニック

 

 

 

 

☆モノの定位置を決める
家にあるあらゆるモノの定位置を決めます。
住所不定のモノがあると散らかる可能性が
一気に高くなります。

☆収納法は単純化する
極限までシンプルにします。
収納法を単純にすると持っているモノの量を把握できるので
付いた部屋をキープすることができます。

☆同じカテゴリーのモノは一か所に収納する
布・紙・電化など素材が似ているモノたちを
一か所にまとめて近くに置くと楽です。

この本では片づけのコツとして
「一気に、短期に、完璧に」
「まずは捨てるを終わらせる」
とありました。

 

 

 

 

 

【目次】
はじめに
1章 片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ?
2章 まずは「捨てる」を終わらせる
3章 「モノ別」に片づけるとこんなにうまくいく
4章 人生がキラキラ輝く「ときめく収納レッスン」
5章 人生がドラマチックに変わる片づけの魔法
おわりに

サンマーク出版
270

著者 近藤麻理恵
片づけコンサルタント
「乙女の整理収納レッスン」主宰
著書
「人生がときめく魔法の片づけノート」

「毎日がときめく片づけの魔法」他

こんまりのときめき片づけDays

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