1年後に夢をかなえる読書術  間川 清

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「成功したければ、ホロ酔いで本屋に行くことだ!」

著者の間川清氏は仕事で困ったことがあれば
本からの学びを行動に移し年収を上げてきたとあります。
そのノウハウが詰まった1冊です。

夢をかなえる本の選び方

自分に問いかける

1.本で得たい成功を明確にする
2.脳の自動情報収集機能にスイッチが入る
3.目標や解決したい問題を紙に書いて毎日見る

まずは自分が本からどんな情報を得たいのか
明確にさせる必要があります。
何も考えず書店に行くよりも
目的を持って書店に行くと時間短縮にもなり
欲しい本が浮かびあがる様に目に留まります。

私も書店に行くときは
「今日は〇〇の本を探す」
と目的をはっきりさせます。
大型書店であればコーナーを絞ることができます。
ざっと棚を見ていくと
目的に沿った内容の本に目が留まり
時には「これこれ!!」とドンピシャな本に出合うこともあります。


目標を明確にする方法「マインドストーミング」

1.10分から15分、静かに1人になれる時間を確保する
2.ペンと紙を用意して自分の目標や解決したい問題に対して今できることを考える
(ネット検索ではなくじぶんで考える)

3.考えて出た「今できること」を最低20個は書く
 ☆考えに考え抜いて頭からひねりだす、この行動が重要☆
マインドストーミングを行うことによって
脳の情報収集能力が研ぎ澄まされて
成功する本に出合う確率が飛躍的に高まります。

直感力を利用する

直感力を利用する理由は右脳で選ぶためです。
目標や解決したい問題を重点におくと左脳で選びます。
なのでより直感力を高めるために
ホロ酔いで本屋に行くことを勧めています。
右脳は直感や感覚を働かせて理屈なしに
自分に必要な本を選びだしてくれる

とあります。

実際に私の知人もホロ酔いで書店に行って
本を買った経験があり、確かに普段なら
手に取らないような本を選んだそうです。
もちろん内容は自分に必要なものでしたが、
ただ、金額も普段なら選ばない本だったので
気を付けるように…と言ってました(笑)

行きつけの書店を持つ

Amazonではなくリアルな書店に行くことを勧めています。
なぜなら、書店では目的以外の本にも出合える
気になった本は立ち読みができるからです。

Amazonでもおススメの本が出てきますが
書店にある本の量とは比べものになりません。
気になった本は手に取って目次など
中を見ることによって買うかどうかの判断ができます。

学びを行動に移すために必要なこと

1.行動に移したいと思った文章をわかる様にマークする
 本の角を折る
 ふせんを貼る
 借りた本の場合は写真に撮ってEvernoteに保存する
2.行動することをすべてTODOリストに落とし込む
 TODOリストには期限をつける
3.TODOリストをとりあえず1分やってみる
 「行動が自分に合わなければすぐにやめてよい」
 という許可を自分に出す
4.21日間続けて習慣にする

新しい事を習慣にするためには
この本をおススメします。

夢をかなえる本の読み方

1.本当に自分の成功にとって役立つ本だけを読む
2.知っている部分は読み飛ばす
 重要なのは「本からの学びを実践に生かすこと」であり
 「1冊を通読すること」ではない
3.本の共通項を探し出す
 たくさんの本の中で著者が共通して行っていることを見つけ出し
 それを重視して行動に移す

あなたは家で読まずに積んでいる「積ん読本」がありますか?
私はたくさんあります…。
このブログも家にある積ん読本を一冊でも減らすために始めました。

小説はとばし読みはできませんが
自己啓発やビジネス書、ハウツー本は必ずしも全部読みません。
目次をざっと見て今の自分に必要なところだけ読みます。
それで終わる本もあれば、あらためて通読したいと思う本もあります。
「全部読まなくてもいい」
と思うことができると気持ちが楽になります。
「つまみ読み」で家に眠っている本を手に取ってみてください

【目次】

はじめに 仕事ゼロ、人脈絶ゼロからの独立
第1章 私が1400円の本で7000万円の売上を上げることができた理由
第2章 本を読むと成功できる6つの理由
第3章 ホロ酔いで本屋へ行け!ー成功するための本に出合う4ステップ
第4章 本を行動に変えて成功するための技術
第5章 本からの学びをより効果的にするために知っておくべきこと
おわりに

フォレスト出版
218頁

著者 間川清
弁護士
1978年生まれ
主な著書
「5つの基礎と6つの応用技でマスターできる うまい謝罪」
「そのかめはめ波は違法です!ーワクワクドキドキ大冒険しながら法律武装」

 

【こんな人におススメ】

かなえたい夢がある
本を買っても読めない

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

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