えんとつ町のプペル にしのあきひろ

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」

「高くて買えない」と言った小学生のために
web無料公開に踏み切り、賛否両論になった一冊です。

【あらすじ】

えんとつ町に住むルビッチはお母さんと二人暮らし。
お父さんは海に出てそのまま亡くなってしまい、
家計を助けるためにルビッチは煙突そうじをしています。

ハロウィンの日、ルビッチはゴミで出来たゴミ人間に出会います。
周りはゴミ人間の事を疎んじていますが、ルビッチはゴミ人間を毎日洗って友達になり
「ハロウィン・プペル」と言う名前をつけます。

ある日のこと、プペルを虐めるアントニオ達に囲まれたルビッチ。
アントニオに詰め寄られルビッチはやプペルに告げました。

「もうキミとは会えないよ。もうキミとはあそばない」
会わなくなって暫くたったあるしずかな夜、ルビッチの窓が鳴ります。
外には体がドスぐろく、片方の腕も無くなり、
変わり果てた姿になったプペルが居ました。

プペルに連れられてやってきた砂浜には風船がついた一隻の船が。
船に乗ったルビッチが知った真実とは…。


無料公開されているwebでこの物語を読みました。
「キングコング西野オフィシャルダイアリー」にアクセスし、
読み終えたときには話に感動して泣いていました。

(なぜ感動したのか・・・ネタバレになってしまうので、気になる方は読んでみてくださいね)

 

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