意外と本は汚れてる? 簡単なお手入れ方法

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「昔からある本が日に焼けてしまった」
「中古本の値段シールが上手くはがれない」
本好き=ホンスキーのあなたの本棚にも
そんな本が1冊や2冊ありませんか?

ちょっとしたお手入れで本は見違えるようになります。

お手入れ1 アルコールで拭く

☆用意するもの
除菌アルコール
(スプレータイプが使いやすいです)

布にアルコールをしみこませ
軽く本を拭くだけです。
私も拭いてみてわかったのですが
意外と本は汚れています。
1冊拭いただけで布が汚れます。

お手入れ2 値札シールをはがす

☆用意するもの
値札はがし(シールはがし)
へら

中古本を買うと値札シールが貼ってありますが
爪ではがしてもきれいにはがれない時があります。
ここは専用の液を使いましょう。

値札に直接、液をつけます


30秒ほど放置
へらで端からはがすと
気持ちよくペロンとはがれます。


値札をはがした後に糊が残っていてベタベタする場合は
そこに直接はがし液を少量つけて
指で糊と混ぜるようにすると取れます。
布で拭きとってください。

注意
表紙の紙の質によっては、はがし液がシミになってしまいます。
普通の文庫本や単行本の表紙は大丈夫です。
はがし液の量が多すぎる
長時間液をつけたまま放置する
も、同様にシミになることがあります。

お手入れ3 日に焼けた部分をきれいにする

☆用意するもの
紙やすり(目が細かいもの)

紙やすりを適当な大きさに切って
日に焼けた部分(小口や天、地)をこすります。
研磨することで本がきれいになります。

いかがだったでしょうか
ほとんどの物が100均で売っているものばかりです。
ちょっとしたお手入れで
本が見違えるほどきれいになりますよ。
ぜひ試してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

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