紙つなげ彼らが本の紙を造っている 佐々涼子

「工場の復旧は自分たちの力で唯一手に入れることのできる未来」

【あらすじ】

2011年3月11日、未曾有の災害が日本で起こった。
「東日本大震災」
宮城県石巻市にある日本製紙の工場。
津波に呑みこまれ、完全に機能停止した状態から、わずか半年で「8号抄紙機」を復活させたノンフィクション。

 

 

何気なく読んでいる本に込められている思いがひしひしと伝わります。

☆ 文庫本

講談社は若干の黄色

新潮社はめっちゃ赤

角川の赤は角川オレンジ

☆ 教科書

毎日めくっても見ずに浸かっても破れないように丈夫

☆ コミック

“紙つなげ彼らが本の紙を造っている 佐々涼子” の続きを読む