陸王 池井戸潤

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【主な登場人物】

宮沢紘一…「こはぜ屋」の社長
富島玄三…「こはぜ屋」経理担当
坂本太郎…「埼玉中央銀行」こはぜ屋担当
有村融…スポーツショップを営む
飯山晴之…「シルクール」社長
村野尊彦…「アトランティス」シューフィッター

【あらすじ】

足袋製造メーカー「こはぜ屋」は100年続く老舗。
社長の宮沢は従来の足袋だけで無く
新たにランニングシューズを開発することにする。
その名も「陸王」
スポーツショップ経営者の有村
銀行担当の坂本らに押され開発チームを作る。
しかし決定的な弱点があった。
ソールがゴムの為重いのだ。
そんなおり、坂本が転勤になる。
転勤先からソールの材質にと持ってきたのが蚕の繭を素材にした「シルクレイ」
特許を持つ飯村を訪ね「陸王」の開発チームに引き込む。
「陸王」の開発には次から次へと問題が降りかかるが、その度に応援してくれる人の輪が広がっていくことを感じる宮沢。

「陸王」はアスリートに受け入れられるのか。

【感想】

池井戸さんらしい作品です。
そんなに邪魔する?
えっ、都合よく出会う?
と思いながらも
「情熱を持って物作りをすると邪魔する側も支援する側も引き寄せられるんだな」
と、勝手に納得しました。
飯村は泉谷しげるさんかな?
って思ってたらドラマでは寺尾聡さんだったんですね。

集英社
592頁

【こんな人におススメ】

夢をあきらめきれずにいてる人
日々の仕事で疲れている人

最後まで読んで頂きありがとうございます。
当ブログの記事があなたの読書のお役に立てれば幸いです。
また読みに来ていただけると嬉しいです。

 

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