• スポンサードリンク

燃えつきるまで 唯川恵

Pocket

 

「愛人でもセカンドでも、何でもいい、愛されるならどんな立場でも忘れられるよりずっとマシ」

ハウジングメーカーに勤める怜子は31歳。
チーフにもなり仕事に充実感を持っていた。
5年間付き合った恋人、耕一郎からは数年前からプロポーズされていたが、
当時はチーフになったばかりで待ってもらっていた。

そろそろ結婚もいいかなと思っていた矢先、
耕一郎から別れを告げられる。
またいつもの喧嘩と同じ、すぐに謝ってくる。
いつも先に謝るのは耕一郎だもの。
そう、たかをくくっていたが、いつまでたっても耕一郎からの連絡はない。
本気の別れだった。
失恋のショックで仕事にも身が入らない怜子。

なんども電話し会ってよりを戻して欲しいと懇願するが受け入れられなかった。
あんなに順調だった仕事も穴をあけてしまう。
そんな怜子に耕一郎と共通の友人から耕一郎に新しい彼女ができたと聞いた怜子は…。


いろいろな女性が登場するけれど、女って怖い…と思いました。
独身の頃や今もそうですが、同性で同世代の友人が少ない私には
なかなか理解しがたい女同士のやり取りが綴られてました(;^ω^)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

ぐーりん

ぐーりん 大阪生まれ、大阪在住 小さい頃から本とラジオが大好きで小学生の頃の夢はラジオのDJ そんな夢はすっかり忘れて福祉施設に働くこと26年 50歳を目前にして、いろいろな事がカウントダウンできる年齢になったと痛感 大人の青春を楽しもうと決意 そんな中、フォトリーディングやインターネットラジオと出会い ラジオのパーソナリティに40年の時を経て、夢を叶え、 本を通して人と人を繋げる読書会を開催 今は、志を同じくする仲間と 「もっと自由に生きることはできないか」と模索中 facebook http:// www.facebook.com/honskiy.guurin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • スポンサードリンク