BOOK AND BED TOKYO 体験記 その1

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“BOOK AND BED TOKYO” 体験記 その1

東京出張時に、

いまホンスキーの間で話題騒然の”BOOK AND BED TOKYO”に3泊してきました。

まずは立地。

JR池袋駅の西口を出て徒歩1分のうたい文句は伊達ではありません。

余談ですが、JR池袋駅は西口に東武百貨店が、

東口には西武百貨店があり、関西人としては

ツッコミどころ満載ながらもわかりやすい目印です。

東武がある西口の8番出口を地上に出て(JR改札は地下なので)、

ビックカメラ池袋西口店→スタバ→高田屋と通り過ぎると、

1FにKirin-Cityが入ったビルの前にたどり着きます。

Kirin-Cityの左横の細い通路を奥に進むと、

正面にビルテナントの看板が見え、

その左手には2基の小さなエレベーター。

乗り込んで目指すは7F。上の階へと運ばれていく中、

ドキドキ感とワクワク感が昂まります。

そして、いよいよエレベーターのドアが開き、

一歩踏み出すとそこには…あれっ!?

エレベーターホールと呼ぶには狭すぎる、

奥行き1メートル、幅3メートル程度の薄暗い空間に立っていました。

目の前には金属の押しボタン式錠が組み込まれたドアノブ付きのドアが一つ。

ドアには小説から破り取られたような紙が貼られており、

“SORRY, TONIGHT IS FULL” の文字があります。

ごく一瞬の「?」の後に、左手を見ると”BOOK AND BED TOKYO”

と浮き彫りになった壁があり、

腰の高さ程度に突き出した板の上には呼び鈴が置いてあります。

チーン、チーン。

呼び鈴を押すと、「はーい」というくぐもった返事と共に、

「ガタッ!ガタガタガタッ!」という音が…

続きます。


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