「さよならドビュッシー」  中山七里

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兵庫県のあっちゃんのおススメの推理小説は…

 「さよならドビュッシー」  中山七里

推理小説としては大変よく出来ていて、

最後の最後まで真相が分からない

最後までドキドキが続くということです。

その上、登場人物のキャラクターと心の動きの表現が見事で、

共感や感情移入しやすく、夢中になってしまいます

読むきっかけは、ミステリー好きの娘の推薦です


あっちゃんにとって「推理小説」とは何ですか?

「推理小説とは」 そうですねー

そもそも「本」は私の心友ですから(笑)

いつもそばにあって、時に励ましてくれるし、時に慰めてくれます。

「ミステリーは、青春時代に片思いの好きな男の子。」です

学校で合うとドキドキするような感覚と同じような感じが、同じです。

素敵な面白いミステリーに出会うと、

ドキドキして時間が経つのも忘れますし、

気になって仕方なくなりますし(笑)変ですか?


本作を原作とした映画が、

2013年1月26日より新宿ピカデリー他で全国公開されました。

原作の大きなトリックは変わらないですが、

ミステリー性より主人公の秘めた心情面に重点をおいた構成となっています。

岬洋介役を演じる“クラシック界の貴公子”こと現役ピアニストの清塚信也さんが、

本作が俳優デビューとなっています。

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