赤石みちよ 「市長 遠山京香」

LINEで送る
Pocket

「おすすめのお仕事本」

大阪府 ラジオネーム 桜

赤石みちよ 「市長 遠山京香」

① この本のおすすめどころ

タイトルのように遠山の金さんのような快刀乱麻(かいとうらんま)の女性市長がごみ問題からテロリストまで、時には推理小説家としての勘やスキルを生かして爽快に解決してくれるところです!

② この本との出会い

作家さんが好きで、中学生くらいの時に古本屋さんで作家さん買いしたときに出会いました。

③ 桜さんのお仕事エピソード

前の職場で働いていたとき、クライアントのお客様を怒らせて、責任者をつれてこい!と言われたとき、上司だった女性が一緒に頭を下げにいってくれました。

休みの日に、許してもらえない相手にただ頭を下げにいかせる。

悔しくて本当に胸がいっぱいで、唯一仕事中トイレで泣きました。

今ではその上司の方とはお互い職場は違いますが、京香のような仕事をバリバリされていて、遠くからお元気にされている話を聞くだけで京香のような上司の背中を、今は自分が後輩に少しは見せられてるのかな、と自問自答します。

抜けてる私なので、爪の垢を煎じて飲んでもなれる気はしない背中ですけど、いつかはせめて手が届く距離まで追い付けるといいなーというのが密かな働き方の先の目標です。

具体的にこうなりたい!という目標はないのですが( 笑)在り方と言うか。

少なくとも。胸はって背筋伸ばして、私は働いてますよ!といえるくらいにはなりたいなと。

 

♬赤石みちよ

1979年、小学館新人コミック大賞に入選。1980年、『別冊少女コミック』1月増刊号掲載の「マシュマロティーはひとりで」でデビュー。1993年、「ワン・モア・ジャンプ」で第39回(平成5年・1993年度)小学館漫画賞児童部門を受賞。

その後、主に『月刊フラワーズ』で「エンジェル・トランペット」、『ミステリーボニータ』で「天の神話 地の永遠シリーズ」、『姉系プチコミック』で「鎌倉けしや闇絵巻」を連載中。

♬政治コミック サイト「コミラン」

・沈黙の艦隊 かわぐちかいじ

通常平和を考えるとき戦争や兵器などの「力」を否定し、それらをなくそうと努力する。

しかし、この漫画は一見平和と矛盾するはずの原子力潜水艦と核をテーマに平和に迫る。

そこにある「力」を否定することなく、受け入れ、使いこなすことによって国際平和システムの構築の可能性を探る。

・サンクチュアリ 池上遼一

北条彰は六本木周辺を縄張りとする暴力団・北彰会の総長。ある日、北条は組員の田代を伴い、佐倉代議士のスキャンダラスな写真をネタに強請(ゆすり)を計画。

その事務所を訪れるが、そこで政治家秘書には珍しい強面(こわもて)の男に追い返されてしまう。

田代が事務所に帰った頃、北条は驚いたことにその秘書・浅見千秋と会っていた。

そして、北条は浅見と共に国会議事堂を見ながらつぶやく。

「オレは、必ずおまえをあの赤絨毯の上に立たせてみせる!」と………

・加治隆介の議 弘兼憲史(ひろかねけんし) → 島耕作シリーズ

政治不信の今、若き政治家・加治隆介登場!加治隆介、39歳。

一流商社のエリートサラリーマンである彼には、政治家である父・元春と父の下で働く兄・春彦がいた。

しかし、代議士の父の急死で衆議院戦出馬要請をうける。

総理直々の要請も蹴った加治だったが、政治理念を実行する決断を下した。

加治は、落選しても大義を貫きたいと、地元の利益誘導はしない公約を打ち出した。

そのため、民政党の公認もはずされ、地元農民の反感をも買い、大苦戦となる。

加治隆介の熱き闘いが、今始まる!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください