荻原規子 RDG レッドデータガール 角川書店

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「おススメのファンタジー小説」

島根県 やすぎおばちゃん

荻原規子 RDG レッドデータガール 角川書店

1この本のおすすめどころ

それはなんといっても日本人作家による現代の日本を舞台にした和風のファンタジー小説だというだけでなく、主人公、鈴原泉水子(すずはらいずみこ)と彼女の友人達の成長と恋物語だということ。
私は母親目線で読んでしまいました。

この作品の対象となっているティーンエイジャーたちは主人公の学園生活に自分を重ねドキドキハラハラするのかな。
勾玉(まがたま)3部作にくらべるとなんか軽いし内容が薄いなーと思ったりもしましたが、テンポよく話が進みグイグイと引き込まれていったのでぜひ読んでみてください。

2 この本との出会い

荻原規子さんの勾玉3部作を読んだあとで、彼女の作品をもっと読みたいなと思って本屋さんに出かけて見つけました。

3 やすぎおばちゃんにとってファンタジー小説とは
どらえもんのどこでもドアです

♬RDG

主人公の出身が世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある「玉倉神社」となっています。

実際には「玉置神社」と言い奈良県吉野郡十津川村にあります。

RDGで検索すると「聖地巡礼」でいくつかのサイトがでてきます。

☆今年は日本にある世界遺産めぐりをする

・熊野古道もその一つ

♬勾玉3部作

『空色勾玉(そらいろまがたま)』『白鳥異伝(はくちょういでん)』『薄紅天女(うすべにてんにょ)』は勾玉三部作、勾玉シリーズと呼ばれ、日本神話を下敷きにしたファンタジー作品

空色勾玉は1988年、荻原さんのデビュー作品

 

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