芥川龍之介 「地獄変」

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岐阜県のぶんこさん

読書感想文の思い出

中3の時、芥川の「地獄変」

で書いて、県知事賞を頂いたことあり。デス。

ちょっと自慢ぽいな、スンマセン。(;・ω・)

感想文は分析的に書いてました。

分析的な書き方ってのは、作者が何を狙ってるか、ここは何を表してるのかってことを、主題と絡めて書くやり方です。

例えば、地獄変では、芥川が自身を重ねたかのような、芸術至上主義の画家が出てくるんだけど、
その画家を描くことで、芥川が自身の苦悩を描いてたんじゃないかな~みたいな。(笑)

あまり参考にはなりませんね

「県知事賞をとった時のご両親の反応は?」

そりゃあもう。

記事載った新聞買い占めですよ(笑)親戚に送ったんじゃないかな。ハズカシー

でも、経済的にはそう楽な家ではなかったのに、頑張って本は買ってくれてましたからね~本当にそこは感謝!

そのころ、今で言えばいじめかなってほどの仲間外れにされてたから、自分としては、自分が立つべき足場ができたような気持ちになったのを覚えてます。

でも、子どものころから、芥川好きだったんですよ。

児童文学全集みたいなので読んで。特に古典に題材とったのが。

卒論も芥川なんです。

え~っとですね、芥川の切れ味が最高に生かされてるのが、今昔物語を題材にした一連の王朝ものだと思うんですよね。

特に地獄変は、彼の芸術至上主義っぽいとこが、最高潮に出てるんですよ。。。あ、とまらなくなってきた(笑)

やっぱり羅生門よりは地獄変!あと、卒論でやった藪の中かな~(σ≧▽≦)σ

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