笹本祐一 ミニスカパイレーツ (宇宙海賊)

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「おすすめのライトノベル」

東京都 ラジオネーム カズ

笹本祐一   ミニスカパイレーツ  (宇宙海賊)

①オススメところ。
女子校&青春&SFなのにラブロマンス無し。
際物なタイトルとは予想に反して。SF設定がしっかりとしている。

主人公のマリカを初めとして主役機の弁天丸のクルーや主人公のマリカの同級生等のキャラが挿絵も含めてイキイキと描かれている。

②この本との出会い

たまたまCS 放送で、そのラノベが原作と言っても中身はそのままのアニメがやっていて。観て以降から気になり。

その本を読んでみたら。どハマりしてアニメの主題歌を歌っていたモモクロの歌までオッさんなのに聴きはじめた事(苦笑)

③カズさんのラノベの魅力

気軽な感覚で挿絵が多く読みやすいのが魅力。

漫画感覚で小説の世界へ入れるので。

小説が苦手な人達にもオススメ出来ます。
中には涼宮ハルヒの様なしっかりSFなのにSFファン以外のファンがアニメ化から派生して社会現象になった作品もあり見逃せません。

♬笹本 祐一(ささもと ゆういち、1963年2月18日 – )は日本のSF作家、シナリオライター。工学院大学中退。主にSF作品を中心に執筆。東京都出身。現在は札幌市在住。

1984年、『妖精作戦』にて、朝日ソノラマより小説家デビュー。大ヒットシリーズ『ARIEL』で一躍有名に。

1999年、『星のパイロット2 彗星狩り』で第30回星雲賞日本長編部門を受賞。ライト的なキャラクターと、硬派なSFが混じり合った独特の作風で人気を集める。近年は航空宇宙の分野を舞台にしたハードSF作品を多数執筆。

自身を「現役最古のラノベ作家」と称している[1]。⇨ ツイッター

ロケット好きの人物としても有名で、宇宙作家クラブの中心的メンバーとして活動、近年の国内で行われるロケット打ち上げのほとんどを見ている。

ロケット好きになり始める頃の著作から明らかに航空宇宙の作品が増加しており、ロケットの打ち上げ取材日記『宇宙へのパスポート』シリーズを刊行している。なお、『宇宙へのパスポート』シリーズの1巻〜3巻それぞれで、星雲賞ノンフィクション部門を受賞している。

宇宙作家クラブ  顧問 小松左京(故人)   サイト有り

♬あらすじ

ミニスカートの船長服をまとった女子高校生が、免許を受けた「合法的な」宇宙海賊の船長として活躍する物語。

2010年にテレビアニメ化が発表され、2012年1月から6月まで『モーレツ宇宙海賊』(モーレツパイレーツ)として放送された。

同年6月からは、ニコニコ静画の『ニコニコASAHIコミックファンタジー』で峠比呂による漫画版の連載が始まった。

映画化も発表され、2014年2月に『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』のタイトルで劇場版が公開された。

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