百田尚樹 「影法師」

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「おすすめの時代小説」

京都府 ラジオネーム よんたくん

百田尚樹 「影法師」

①この本のおすすめどころ
下級武士の子として生まれ、理不尽な無礼打ちで父を斬られた勘一(かんいち)には竹馬の友がいた。

父を亡くしたとき、かくまってくれた上級武士の子磯貝彦四郎である。

頭脳明晰、剣の腕も立ち将来を嘱望された彦史郎は何故か汚名を着て藩を去る。
一人の男が、誠に友と認めた男の成し遂げようとする仕事に心から共鳴したとき、自らの人生さえ捧げて影として生きる。

二人の男の、友情と呼ぶにはあまりにも気高い魂が、一面の稲穂の黄金の海原となって読むものの心を震わせます。

②この本との出会い

『永遠の0』を読んだあと、何作か百田作品を読みました。

百田さんは同じジャンルの小説は一度しか書かないと宣言されているのに、たいへん興味を持ちました。

なので『影法師』は百田尚樹 唯一の時代小説ということになります。正に一期一会(^^)

③時代小説の魅力とは

様式がシンプルであるところが魅力だと思います。
金や恋愛よりも「礼節」「名誉」や「武士も農民以下も食べていくこと」が大切とされるのがわかりやすいです。
腕の立つ剣士や忍者が出てくるとワクワクします(^^)
水戸黄門の印籠で「控えおろ~~!」的な、お約束がある様式美?みたいなものに魅力を感じるんだと思います(笑)

♪百田尚樹

日本の放送作家・フィクション小説家。大阪府大阪市東淀川区出身。

「探偵ナイトスクープ」のチーフライター

スタジオをひとつの探偵事務所(番組では“探偵局”と呼称)と想定し、視聴者から寄せられた依頼を、探偵局員が投稿した視聴者と共に調査し、その過程のVTRを流す。

依頼内容は、人捜し、物捜し、場所捜しのような本格的な調査を伴うものをはじめ、街頭調査や現地リポート、実験を伴うものもあるなど多岐にわたる。単独では放送時間が稼げないようなちょっとした依頼は、「小ネタ」集としてまとめて放送される。

局長 西田敏行 前任 上岡龍太郎

「こんばんは、探偵!ナイトスクープの時間がやってまいりました。複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する、探偵!ナイトスクープ」

探偵

石田靖、子供との接し方が上手く、子供の依頼を担当することが多い

間寛平、

カンニング竹山、

たむらけんじ、最近では感動系の依頼や人探しなどの依頼を担当することが多い。

田村ひろし(きりん)、

まえだけん(スリムクラブ)

橋本直銀シャリ

澤部佑(さわべゆう)(ハライチ

・寝ない子がいるとやってくる「ガオーさん」

・克服シリーズ 目薬をさせない目をつむってしまう

・人を探す

・野球が好きやけど上手じゃない子にうまくなるようにしてください

→ 本人の好きな選手に来てもらい教えてもらうと30分で劇的にうまくなる

・「毎週楽しく見ています」…本当にみているのか?調査

・入浴剤で凍えてしまう「アイヌの涙」入りに来てください

大阪人は何かわからないことや不思議なことがあると

「探偵ナイトスクープにだそか」と会話の中で出てきます(笑)

 

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