江戸川乱歩「怪人二十面相」

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「ホンスキーになった一冊」です。

☆ 京都府のよっしーさん

小学一年生の時に、祖母だったか大叔母だったかに、江戸川乱歩の「怪人二十面相」をプレゼントしてもらいました。

それまでも本は好きでしたが、この本は読み終えてからすぐに読み返すなど、文字どおりむさぼるように読みました。
44歳の今に至っても、ミステリーやSFを中心としたエンタメ系小説が大好きです(^-^)

この本に出てくる東京は、戦後の混乱期からようやく抜け出した頃になるのでしょうか。 まだ夜には暗闇が多い、怪しく不気味な異世界のように描写され、のどかな田舎町育ちの僕を魅了しました。 そのほか事件の舞台となる大きな洋館、怪盗のアジトの地下室、探偵と怪盗の一騎打ちなどなどに、食い入るようにページをめくったことを覚えています。 40年近くなった今でも、ミステリーやSFが好きという僕の読書嗜好を決定づけた一冊です。

小さい頃はおばあちゃん子で甘えん坊。
三年生から剣道を始めて、あいさつと礼儀を教え込まれたので、近所でも評判のいい、いわゆる「いい子ちゃん」でした。 本好きはその頃からで、読み出したら途中でやめられず最後まで読み通してました。
読書中は誰かに呼ばれても気づかないくらい集中してましたね(^-^)

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