横山秀夫「動機」

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横山秀夫さんの「動機」

横山さんが書く刑事は「無骨」と言う二文字が似合う男達です。

靴底をすり減らしながら、聞きこみに行き

容疑者の部屋の前に何日も張り込む…。

そんな雰囲気が本から漂ってきます。

この「動機」は4つの話が収録されています。

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失。

犯人は内部か外部か。

私が小さい時は、刑事ドラマが多く夢中になって見ました。

桜木健一さん主演の「刑事くん」

丹波哲郎さんや和製ブルースリーと言われた倉田保昭さんが出ていた「Gメン75」

歩いていて横一列になると「あっ、Gメン75みたいやなぁ」と言ってました(笑)

天地茂さんの「非情のライセンス」

まだまだありますが、その中でも好きだったのは

「太陽にほえろ」

ショーケンさん演じるマカロニ刑事

松田優作さん演じるジーパン刑事

でも、私が好きだったのは、チョーさんに山さんでした。

昔ながらの聞きこみを靴底をすり減らしながら地道に行う刑事。

そう、横山秀夫さんの警察小説に出てくるのは

「太陽にほえろ」のチョーさんや山さんなんです。

興味を持たれた方は、一度手に取って読んでみて下さい<(_ _)

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