栗本薫 「グイン・サーガ」

LINEで送る
Pocket

「おススメのファンタジー小説」

兵庫県 ゆみこさん

栗本薫 グイン・サーガ

①この本のおすすめどころ

「それは《異形》であった」で始まる壮大な物語です。

記憶を失った謎の豹頭の戦士グインを中心とした架空の世界のお話ですが、幾つもの国の争いや興亡、そこに生きる人々や文化、風習が丁寧に描かれていて、あっという間に引き込まれます。

魅力的で個性的なたくさんの登場人物が織りなすドラマにハラハラドキドキワクワクキュンキュン、ときには怒り、涙を流し、夢中になってページをめくる幸せを感じさせてくれる作品です。

②この本との出会い

中学3年生のとき、同じクラスになった友人に教えてもらいました。以来30年以上ずっと一緒に人生を歩いてきました。

③ゆみこさんにとってファンタジーとは

ファンタジーという言葉の定義が難しいのですが、夢々しい幻想的な作品はあまり得意ではありません。

でもその世界がきちんと描かれていて自分にとってリアルに感じられる作品であれば、空を飛んでも魔法が使えてもOK。

グイン・サーガもそうですが、恩田陸さんの「光の帝国」や上橋菜穂子さんの「鹿の王」なども、私にとってはリアルな世界で、ファンタジーかファンタジーではないか、本を読むときに特に意識をしないです。こういう作品を書ける作家さんの筆力ってすごいと思います。

♬グイン・サーガ

本編140巻 外伝26巻

このうち栗本薫さん執筆は本編130巻 外伝22巻

海外にも翻訳されています。

アメリカ・ドイツ・フランス・イタリア・ロシア・韓国と6カ国

はたして、いつまで続くのか・・・ライフワークとして最初から読んでみようかなぁ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください