柏葉幸子 「霧のむこうのふしぎな町」 

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「おすすめのファンタジー本」

神奈川県 ラジオネーム まくらさん
柏葉幸子 「霧のむこうのふしぎな町」 講談社 青い鳥文庫
① この本のオススメどころ
⇒地図にも載っていない、地元のおまわりさんも知らない「霧の谷」を目指す少女リナ。
子供心に戻って、数々の冒険をわくわくしながら読むもよし、大人目線で少女の成長を楽しむのもよし、
わくわく・どきどきと、ほんわかが感じられる一冊です。
ピエロのかさが欲しくなります。

② この本との出会い
⇒社会人2年目頃出会いました。
当時童話にはまっていて、松谷みよ子さん作品やムーミンシリーズなど、
いわゆる講談社のピンク色のカバー本を片っ端から読み漁っていた時期があり、
その時に本屋さんで偶然見つけたのがこの本との出会いです。
作者である柏葉幸子さんの作品を読んだことはなかったのですが、本屋さんでみかけて「これは良さそう!」の

直感で購入しました。

この作品がすっかり気に入りましたので、その後、柏葉幸子さん作品を探しまわって色々と読みました。

③ あなたにとってファンタジーとは?
⇒時々無性に読みたくなる・読まずにはいられない、大切な存在です。
今までの人生で、何回かファンタジーモードな時期が訪れています。

♬柏葉幸子さん

日本児童文学作家岩手県宮古市生まれ、花巻市出身、盛岡市在住。東北薬科大学(現:東北医科薬科大学)卒業。本業は薬剤師

「霧のむこうのふしぎな町」で第15回講談社児童文学新人賞に入選しデビューする。

 

 

 

 

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