東野圭吾 「白夜行」 集英社文庫

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「背筋がゾッとする本」

 

大阪府 ラジオネーム 魔羅さん

東野圭吾 白夜行 集英社文庫

① この本のおすすめどころ

主人公の雪穂の表面は全て嘘なのか…というゾッと感があり、夜中まで読んでしまいました。

人の裏というか…美人で聡明そうな外見の裏には怨念が渦巻いている怖さがありました。

先が気になって、ページが止まらないです。

② この本との出会い

ブックオフオンラインで3000円以上購入すると送料が無料になるんです。

それで、あと少しで3000円になるところでこの本が目について。

ドラマの予告を見たことがあり、悲劇っぽい印象だったので、すすんで読もうと思わなかったんですが、東野圭吾作品でハズレってあまりなかったので、読んでみようと思って、購入しました。

③ 魔羅さんの背筋がゾッとする経験

一人暮らしのマンションのベランダの窓ガラスに大きくヒビが入っていた時はゾッとしました。

誰か入ってくるんじゃないかと気が気じゃなかったです。

でも、劣化なのかなんなのか、割れることもなく、誰も入ってきませんでしたけど。

♬ 白夜行

元フィギュアスケート選手の町田樹は現役時代この小説に感銘を受け、2013年のエキシビションのプログラムとして自ら振付を行い、作品の世界をテレビドラマ版の劇伴曲「白夜を行く」を使用したスケートプログラムとして表現した[2][3]。

主人公の桐原亮司に扮し、青を基調に左手のみを赤く血に染めたイメージの衣装で悪と良心の葛藤を表し、氷上に横たわり死を迎えるまでを演じて、亮司の自己犠牲や作品の世界観を描いたという

ユーチューブで「町田樹 白夜行」と検索すると見る事ができます。

2006年 TVドラマでは山田孝之さんと綾瀬はるかさんが演じています。

2011年 映画では高良健吾(こうらけんご)さんと堀北マキさん

2009年には韓国でも映画化されています。

♬ 東野圭吾

大阪出身 なので白夜行でも大阪弁が出てきますが、自然に読めました(笑)

ファンも多く、全作品のあらすじを紹介する「東野圭吾ナビサイト」というのがあります。

出版の年代順やシリーズ毎にもなっています。

人気ランキングもありそれは「読者1万人が選んだ 東野圭吾作品人気ランキング」は、2012年2月に講談社から発売された公式ガイドブックのランキングを抜粋したものです。

ベスト5を紹介しましょう

2012年1月以降に刊行された作品は含まれておりません。

エッセイも含め76位までが載っていますよ。

 

第5位 マスカレード・ホテル

都内で起きた3つの殺人事件。殺害された者たちにつながりはなかったが、殺害現場に残された謎の数字が共通していることから連続殺人と推測された。

そして、次の犯行場所が、その残された暗号から都内の一流ホテル・コルテシア東京であることが判明した。

実は、残された数字が次の犯行場所を示すものだったのだ。

第4位 新参者

独り暮らしの45歳の女性・三井峯子が、自宅のマンションで首を絞められて死んでいるのが見つかった。

彼女はある理由で最近日本橋に越してきたばかりの“新参者”だった。

警視庁捜査一課と日本橋署の合同で始まった捜査だが、日本橋署に着任したばかりの“新参者”刑事・加賀恭一郎は独自の視点で事件を追いかけてゆく。

彼の前に立ちはだかる人情という名の謎。

その謎を解き明かしたとき、事件の真実が明らかになっていく。

第3位 流星の絆

功一・泰輔(たいすけ)・静奈の三兄妹の両親が何者かに殺害された。それは、三兄弟が流星を見るために両親に内緒で真夜中に家を抜け出した間に起きた出来事であった。

この日両親は銀行から大金を下ろしており、そのことから、その事実を知りえる顔見知りの犯行だという推測がなされた。

また、次男の泰輔が、偶然にも現場を立ち去る犯人らしき人物の顔を目撃していたことから、その人物の似顔絵をもとに捜査は進められた。

しかし、両親の周辺を捜査しても、それらしき人物が一向に見つからなかった。

そして、やがて事件は迷宮入りしていく。

三兄弟は、犯人を見つけだし、自分たちの手で仇討ちすることを誓うのであった。

第2位 白夜行

第1位 容疑者Xの献身

50年か100年に一人の逸材といわれた天才数学者・石神は、高校の数学教師をしながら不遇の日々を送っていた。

そんな独身の石神の生きがいは、自分の住むアパートの隣の部屋にあった。

石神は、隣に娘と二人で暮らしている花岡靖子に想いを寄せていたのだ。

しかし、容姿にまったく自信のない石神は、その想いを封印していた。

彼女が勤める弁当屋さんに毎朝弁当を買いに通うのと、隣室から漏れ聞こえる花岡母娘のかすかな声を聞くことだけを楽しみしていた。そして、それだけで十分に満足だった。

そんな花岡靖子に不幸の影が忍び寄る。

石神は、隣から聞こえてきた異常な物音などから、この花岡母娘が人を殺してしまったことを知ることになる。

そして、彼女たちを救うためにその天才的な頭脳を駆使して、犯罪の隠蔽工作を企てることにする。

 

 

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