木内一裕 「うそですがなにか?」

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岐阜県 ラジオネーム ちょきちゃん

木内一裕 「うそですがなにか?」

① この本のおすすめどころ

漫画家の木内さんです。
笑い転げて読みました。
主人公のキャラが良く。
飽きる事なく読める本です

スゴく面白かったぁ〜〜、笑いころげたぁ〜。
登場人物のキャラが最高にいい!
難しい本ばかり読んでるあなた!これで頭休めてみて(笑)
水嶋亜希は、有名出版社の編集部、主にミステリー小説を担当。毎日、小説家の先生に嘘で言い包めて、本を書いてもらっている。
ひょんなキッカケで警視庁官僚の待田と知り合い、それから事件に巻き込まれる。
虚偽の犯罪で逮捕されても、彼女は理路整然と警察官を言い包める。迫力。
どんどん、事件が展開して行く!
小説家の坊ちゃん、八郎兵衛も面白いキャラだった(笑)
② この本との出会い

読書の投稿でしりました。
だから、木内さんの著作を       全て読破して、大ファンになりました。
③高校生のときに友達に紹介された本が面白くて読書がすきになりました。

が、大人になって年1、2冊だったが、西加奈子の本に出会い、たくさん読む様になりました。

♬木内一裕

  • 2004年 『藁の楯』(講談社・書下ろし)

「この男を殺して下さい。名前・清丸国秀。お礼として10億円お支払いします。」という衝撃的な広告が全国の主要な新聞に一斉に掲載された。掲載主は政財界の大物・蜷川で、自分の愛しい孫娘を殺した清丸の首に懸賞金をかけたのだ。

隠匿者にまで命を狙われた清丸は逃亡先の福岡で自首。警視庁は清丸の身柄を48時間以内に東京に護送すべく、銘苅・白岩など5人の精鋭を護衛に付ける。更に機動隊員350人で高速道路を東京に向け出発する。しかし清丸への憎悪と懸賞金に目がくらんだ一般市民だけでなく、警察官・機動隊員までもが清丸をつけ狙う。

幾度か護送方法の変更を余儀なくされ、チームメンバーの死、メンバー内の蜷川への内通者など様々な障害を銘苅は乗り越えた。清丸と誤認され殺された人間が全国で10人を越え、蜷川はついに懸賞金による復讐を断念する。銘苅は警視庁まであと一歩のところまで辿り着いた。

 

映画 三池崇史監督 大沢たかお・藤原竜也

 

 

  • 2007年 『水の中の犬』(講談社・[小説現代]連載作品)
  • 2009年 『アウト&アウト』(講談社・講談社書下ろし100冊)
  • 2010年 『キッド』(講談社・書下ろし)
  • 2011年 『デッドボール』(講談社・書下ろし)
  • 2012年 『神様の贈り物』(講談社・書下ろし)
  • 2013年 『喧嘩猿』(講談社・書下ろし)
  • 2014年 『バードドッグ』(講談社・書下ろし)
  • 2015年 『不愉快犯』(講談社・書下ろし)

漫画「ビーバップハイスクール」の作者

「嘘ですけど、なにか?」の表紙には女性の写真が…と思っていたらなんと著者自らが書いた主人公水嶋亜希のイラストなんですよ。

FBのきうちかずひろさんのページを見ると制作の様子が動画でアップされています。

表紙を見た時は、若かりし頃の加賀まりこさんかと思った。

そして「藁の盾」はハリウッド映画でリメイクされています。

ストーリーは変わるらしいのですが、どんな内容になるのか興味深いですね。

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