島崎藤村 「破戒」

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読書感想文の思い出

島崎藤村 「破戒」

高校生の時でした。

課題図書が何冊か決められていて、出席順に当たっていました。

島崎藤村「破戒」

課題図書の発表から2週間後には感想文を提出。

そして島崎藤村は一番最初…。

本は分厚く、内容もハード

無理やんΣ(・ω・ノ)ノ!

何時読む?

部活はしてないけど…

家で読む気はしない

国語の授業以外で苦手な教科の時に内職して読むしかない

教科書を立ててそこに本を隠して読みました。

そして、なんとか期限内に読み終えて感想文(なんちゃって小論文)を提出した時に言った
中村先生の言葉が忘れられません

「上田(私の旧姓) おまえ他の時間に内職して読んだやろ」

「先生!!内職せな無理やん」

読まされた
書かされた
そして非難された

今から30年以上前の出来事なのに昨日の事の様に思いだされます…。

そんな私が今、facebookの本好きのグループ

「みんなで10000冊読めるかな」

に所属して読んだ本の書評をアップしています。

大人の読書感想文グループです。

課題図書がない

期限がない

字数が自由

どんな事を書いてもOK

書評を読んで、その本を読みたくなる

人によって同じ本を読んでも書評も違う

「自分で本を選べる

字数が自由

何を書いてもOK」

とすると、子ども達ももっと感想文がかけるのでは??

と思いますラブラブ

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