北条司「桜の花さくころ」ジャンプコミックス

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「春を感じる1冊」

東京都 ラジオネーム 雀の仁王立ち

北条司「桜の花さくころ」ジャンプコミックス

① この本のオススメどころ

人と植物との心の交流を描いた作品で、ラストはちょっぴり切ない、でも心温まるストーリーです。

私が植物を愛でるようになったのも、植物に対する見方や感じ方が変わったのも、この作品がキッカケかな?

植物たちは言葉を発しないけれど、その分秘めた想いは強く純粋なんだなとチョット心が洗われます(*´꒳`*)

 

② この本との出会い。

確か…親戚の家でジャンプを読んだ時に、読み切りで載ってたような…「キャッツアイ」や「シティーハンター」とは全く違うストーリーに驚きました!

なんてほのぼの「大人の世界」から「健全な子供の世界」(笑)。

私の名前にも「樹」という字が使われているので、親近感が湧いたのを覚えてます。

単純だなぁ…

 

③ 雀の仁王立ちさんの春の思い出。(早春?)

一人暮らしを初めたばかりの頃。部屋が殺風景という事で、¥100ショップでクロッカスの栽培セットを買ってきて育てる事に。

説明書を見て種を植えて水も与えて「よし!」と楽しみにしていたのですが…やっちまいましたずっと室内のテーブルに置きっぱなしにしてて、日光に当てるの忘れてたんです慌てて窓の近くに持っていって見守ること数日。

その間は「おはよう」「ただいま」「頑張れよ」「おやすみ〜」と声をかけ続けました。やっとそれらしい芽が顔を見せてくれて、一先ず安心ε-(´∀`; )順調に葉も伸びてきてるし、蕾が見られるのも近いだろうと。

私は簡単に考えてました。

がっ!そこから先が長かった。葉は伸び続け…っていうか伸び放題?水も減ってるから生きてはいるんだろうけど変化はなく蕾の「ツ」の字も見当たらない。

…正直何度か「処分してしまおうか…」と思った事も。

でも、毎日確実に減っている水を見てると、やっぱりそれは出来ませんでした

そんな日々が何日か続いたある日の朝、いつものように「おはよう〜」と覗きに行ったらなんと!プックリとした黄色い蕾が、口を半開きにしているではありませんか⁉︎

お前!いつからそこに居たんだい⁉︎昨日は居なかったよね⁉︎えっ?あれ?

私が気づかなかっただけ?と、慌てながらもその日は出勤。

そして翌日、半開きだった蕾たちが全開に!うお〜!と朝から感動&テンションMAX…何故ってこの日は私の誕生日だったんです。最高のプレゼントでした!

ちなみに…あまりの嬉しさに一眼レフでパシャパシャ撮りまくっちゃいました我が子を撮る親ってこんな気持ちなのかな〜。

 

♬そんな気持ちそんな気持ち♡

みどりんさんの春の想い出を読んで思いだした事があります。

学童の指導員をしていた時に、春にむけて球根を一人一個育てる事になり、チューリップ・クロッカス・ヒヤシンス・水仙の球根を一人ひとりに選んでもらいました。

当時小学校3年生の大ちゃんが「水仙」の球根を育てていたけど、みんな花が咲いたのに一人だけ咲かない…結局咲かず、花屋さんに聞くとたまにそういう球根があるとか。

次の年に同じ様に球根を植えようとなったけど、大ちゃんはその事がトラウマでなかなか「やる」って言わなかったなぁ。

 

♬北条司

オフィシャルサイトでは「シティハンター」の2015年に30年を迎えた、30周年記念サイトがあります。

もう30年にもなるんですね~。

アニメにもなりましたが、主人公の冴羽 獠(さえば りょう)の声を担当した神谷明さんは、ずっと二枚目の声をしたいたのを、二枚目半と言うか三枚目の要素もある声は初めてで大きな影響を与えたそうです。

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