内田康夫 「ぼくが探偵だった夏」

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大阪府のひろさん

内田康夫さんの「ぼくが探偵だった夏」

今や名探偵、テレビドラマでもやっている浅見光彦さん。

彼が初めて解決に導いた事件の話しです。

色んな殺人事件の話しがありますが、この本では誰も死にません。

そこが良い所です。

この本を読んだきっかけは、

内田康夫さんの本を読むのに、どれにしようか?迷っていて、

いろいろ探したんですが、やはり浅見光彦さんの最初の事件からっと思いました。

「ひろさんにとって推理小説とは何ですか?」

自分も探偵になったつもりで、読んでます。最後の どんでん返しが好きです。

♬「浅見光彦の家」
内田康夫公認

浅見光彦倶楽部公式サイトがあります。

◆浅見家までは

○ 銀座・日本橋から東京大学前を通る「本郷通り」を行き、

山手線駒込駅前を通過した辺りから先が

「北区西ヶ原」と呼ばれる街である。

いったん坂を下り、また上がった高台の静かな住宅街の一角に浅見家がある。

表通りから車の少ない通りに入って間もなくの場所である。

◆浅見家のきまり

○ ご飯を頂きながら高笑いをしてはならない。

○ 食事中は新聞もテレビも禁止。

○ 朝食はパン。

○ 見知らぬ人にむやみに話しかけてはならない。

○ 正月元旦は、朱塗りの祝い膳をめいめいの前に置き、

当主である陽一郎が「年頭の辞」を述べた後、お屠蘇を頂き家内息災を祝う。

○ 正月十四日から十五日にかけては、夜を徹してカルタ会をする。

初めに読むカラ札の文句は「カラ一枚明石舞子の浜千鳥啼いて別るる淡路島山」。

雪江が読む場合は「君が代」のときもある。

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