佐藤さとる 「誰も知らない小さな国」 講談社

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「おすすめのファンタジー本」

大阪府 ラジオネーム ぺっぱー

佐藤さとる 「誰も知らない小さな国」 講談社

①この本のススメどころ

主人公の「ぼく」と小人達の交流です。小さい頃って、多かれ少なかれお化けや怪物、妖怪、小人など、架空の生き物がいるんじゃないかと信じてる部分ってありましたよね。

そして見えるんじゃないか、話せるんじゃないか、と妄想が膨らむわけです。

それを実現してくれてるのが、この作品です。

小人達と出会って仲良くなっていくところもいいのですが、「ぼく」が大人になってからも小人達の姿を見ることができているところが素敵なんですよね~。

②この本との出会い

出会いのきっかけは忘れました 笑

何せ40年前の話ですから。

小さい頃から本が好きで色々と読んでいた覚えはありますが、その中で、

生まれて初めて読み終わった後に「誰かにこの本を薦めたい」と思った本です。

それだけは強烈に覚えています。

③ペッパーさんにとってファンタジーとは

そのまんまですが、体験できる夢、かな。

その作品を読んでる間は、その世界が現実で、自分があたかもその世界に生きているかのような気分になれる魔法のような世界です。

 

♬コロボックルシリーズ

特設サイト

村上勉・絵

原作の佐藤さとるさんから有川浩さんにバトンタッチされ2014年に「コロボックル絵物語」が刊行されました。

そして、なんと絵はそのまま村上勉さん。

書店で見かけた時はとても懐かしい思いがしました。

上橋菜穂子「獣の奏者」

乾石智子(いぬいしともこ)夜の写本師

藤川桂介 宇宙皇子

佐藤さとる 「誰も知らない小さな国」

 

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