今野敏 「安積班シリーズ」

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悩みました
江戸川乱歩
アルセーヌルパン
幻魔大戦などなど、数ある大好きなシリーズ本から
私がおススメするのは・・・

今野敏 安積班シリーズ

主人公は安積剛志警部補

東京ベイエリア分署
神南署
東京湾臨海署と三つの警察署に勤務

全13冊
文庫本「挽夏」の解説からこのシリーズをご紹介します。

「舞台となるベイエリア分署はニ階建てのプレハブに毛が生えたような粗末な庁舎。

というよりも、本庁所属の交通機動隊と高速道路警察隊の分駐所と同居、

もしくは間借りするといった恰好といったほうがよかろう。

ところがバブル経済が崩壊し、臨界副都心構想も頓挫するなど、

種々の事情により臨海署は閉鎖されてしまう。

ここで安積班シリーズも一旦は終了する」

このシリーズの魅力は

主人公の刑事の心理描写が細かい

自分が思っているより周りの評価が高くて戸惑う安積班長

そして、部下の使い方が上手い

合わない部下に発した一言に悩む姿

「言い過ぎたのではないか…」

当時後輩への声のかけ方に悩んでいた事もあり「わかる~」

と自分に重ねて読んでいました。

新刊の単行本を図書館で見付けて借りようかどうしようか悩みました。

これまで文庫本で揃えてきたので、

ここは、文庫本で手に取りたい。

しかし、単行本から文庫本になるには、それなりの年月が…。

早く、文庫化してください~~(T_T)~

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