乾くるみ「イニシエーションラブ」

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兵庫県在住のtommy girl yukoさん

私は乾くるみさんの「イニシエーションラブ」です
昔からマンガも小説も苦手でしたが、これを読んで初めて「本」って面白い!
と思いました
本じゃないとできないことがあるって気づきました

イニシエーションラブは、
会社の同期の男の子にオススメされました。
「本嫌いで、ビジネス書はまだ読めるようになったけど、小説とか漫画は世界に入り込めないー」
と言うてたときに
「まあ、ええから読んでみ」
と言われ、
「どんな話なの?」
と聞いても「まあええから読んでみ」とだけ言うて、文庫本を貸してくれました。

でもやっぱり、わたし自身本嫌いなので、
しばらく開くわけもなく、何日か経過しました。

なんとなーくテレビを見ていると、
しゃべくり007でくりーむしちゅーの有田がオススメしていました。
テレビに映っていたのは、ハードカバーだったので、
デザインが違っていましたが、
「ん?乾くるみ?イニシエーションラブ?聞いたことあるな」
って思って、
そのときも有田も同期と同じようにオススメしてたので、
だんだん気になり始め、しぶしぶに近いですが読み始めました。

途中まではちょっとずつ読んでましたが、
ラスト2行で全く別の読み物になる!
という背表紙に書いてあるあらすじがさらに気になって気になって、
普段家で読書しないのに、会社から持ち帰り、一気に読みました。

感想は、
1回目読んだ感想は
「は?」
でした。

ただの恋愛小説なのに、こんなに一生懸命読んだのに今までの話はなんだったのかと。
2回目は、2回読んでも理解できる自信がなかったので、ほかの読者さんの解説を調べながら読みました。

このストーリーは本でしかできないなー!
”本”っておもしろい!
と初めて思えた本です★

これ以降、小説も手に取りやすくなりました!
そして会社でもこのイニシエーションラブは流行りましたよ★

映画を、まだ見ていないのですが、
どのようになっているのか気になります。
でも、やっぱこれは本を読んでほしいなー!
と本嫌いがオススメできる本です★

yukoさんに「何故、本嫌いになったんですか?」と聞くと

うーん、食わず嫌いならぬ読まず嫌いというか。
活字が苦手、字がこまいから読みにくい、
いろんな名前や知らない地名が出てきて何が何だかよくわからない、
単純に集中力がない、
だって漫画にしたって、どうせ作り話でしょ?
という小学校あたりの思い出から、
本も漫画も疎遠になり、映画も得意じゃなかったです(-ω-;)

でも、やっぱこれは本を読んでほしいなー!
と本嫌いがオススメできる本です★

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